大屋地爵士のJAZZYな生活

神戸元町ミュージックウィーク点景

阪神淡路大震災の2年後から始まり、今年で第11回を数える「神戸元町ミュージック・ウィーク」。神戸元町界隈の街角7箇所で、クラシック、民謡からJAZZ、POPSまで、2週にわたって繰りひろげられた「神戸元町ミュージックウィーク・ストリート・コンサート」の点景。殆どがアマチュアで仕事などをやりくりして練習しているらしいが、いずれのバンドもアマチュアをはるかに超える力量。素人写真で見難い点、熱い雰囲気が伝わってこない点はごかんべんを・・・・。

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メンバーの大半が女性のビッグバンド、「SAKURA WIND ORCHESTRA」。写真では分かりにくいが、娘さんを抱っこしてのサキソホン・ママの演奏がほほえましい。


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去年も聴いたピアニカによる女性デュオ、「Selfish」。きっと誰でも一度は手を触れた事のある身近な楽器、ピアニカによるJAZZ演奏はめずらしいが、きわめて親しみやすい。


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爺さんビッグバンド「あさかぜジャズバンド」。どうですか、メンバーのこの活き活きとした顔。(この写真では分からんか・・・) 「チュニジアの夜」でソロを取ったトランペッターの爺さんはなんと75歳だそうです。なんという素敵な生き方。枯れるどころか、熱い迫力満点の演奏を展開。


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都会の一角に吹き抜けたブラジルの風。ボサノバ・バンド「Klee Blatt」。


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なんと女性ばかり6人のサックス陣をズラリと前に並べ、ラテン・フレーバー一杯の演奏が楽しい、「@tempo」。








久し振りに「昔とったなんとやら・・」がうずきました。
また来年も、会えることを楽しみにしています。
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by knakano0311 | 2008-10-12 22:16 | おやじの遠足・街歩き | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from spice at 2008-10-29 14:06
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