大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 05月 11日 ( 1 )

路傍の花、樹々の鳥(160) ~ 秋には赤い実のなる花 ~

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 日当たりのいい林の中。なんとも見事な「ガマズミ(莢蒾)」の花が咲いている。 遊びの山にも多く咲いているが、これほどまでに見事な「ガマズミ」は見たことがない。夏の終わりから秋にかけて真っ赤な果実をつけ、食用となる。先達は、ジャムにして食したり、「ガマズミ茶」として飲用するという。いちど飲んだことがあるけど、それは、極めて美味であった。

 トリビアですが、ロシアの歌曲、「カリンカ」。題名はロシア語で「ガマズミ」を表すという。

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 最近巷で話題のシンガー・ソングライター、「半崎美子」をYOUTUBEで聴いてみた。北海道から上京し、パン屋に住み込みで働きながら曲を書き続け、主にショッピングモールなどのライブで全国にファンを増やす。歌うと会場のどこかで必ず涙を流す人がいる歌詞と独特な歌声が話題となり、彼女の生き方そのものに共感する人が全国から集まり、東京・赤坂BLITZの単独公演を、個人で3年連続開催、ソールドアウトさせたという。

 始めて、「浜田真理子」を聴いたときに覚えたと同じような、そんな感覚を感じた。彼女の曲を2曲ほど ・・・。

【 種 】    作詞作曲 / 半崎美子

「♪ 心に咲いた花を摘み取ることはできない
   誰の手にも染められない綺麗な色 

   時代は変わっていく 今もやがて古くなる
   私もあなたもいつかは消えてしまう

   あぁ 私は今ここに生きている
   弛むことない時の中で
   あぁ あなたが今ここで生きている
   消えない足跡を 今日も残している
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

明日へ向かう人

半崎 美子 / SPACE SHOWER MUSIC



「半崎美子 - 種」

           

 桜の季節も終わり、はや1ヶ月。「エドヒガン」ロスを感じる暇もなく、つぎつぎと春の花が咲く。5月の末になれば、「エドヒガン」の実を採取し、再び山に返すための実生苗を育てる準備をしなくてはならない。遅い季節の桜の歌ですが ・・・。「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」。

うた弁

半﨑美子 / 日本クラウン



「半崎美子 - サクラ〜卒業できなかった君へ〜 (アニメver.)」

          

  

  
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by knakano0311 | 2017-05-11 14:38 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)