大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 05月 26日 ( 1 )

実生苗を育てるためにエドヒガンの実を拾う

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 先日の日曜日はクラブ主催のイベントの日。朝から温度はぐんぐんと鰻のぼりで、もう真夏日の一歩手前まで。涼や憩いを求めてやってきた家族連れで、駐車場は午前中にはもう満車。いつもの様に、木工と手作りピザを楽しんでもらったが、私のもうひとつの目的は、「エドヒガン」の実の採集。実生苗を育て、大きくしてから山に返すプロジェクトの最初の一歩。

 ここ数日の高温続きで、果肉はもうすっかり干からびていたが、育ちそうな種をたくさん採集できた。きれいに洗って、発芽しやすいように果肉を削ぎ、播種して来年春の発芽を待つ。

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 「エゴノキ」、「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」など梅雨の季節の前に咲く花が一斉に咲きだした。もう初夏 ・・・。

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 本日の歌姫は、「ナタリー・コール/Natalie Cole」。言わずと知れた「ナット・キング・コール/Nat King Cole」の愛娘。

 1950年 、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。子供の頃から歌手として活動し、1975年にデビュー。デビュー曲の「This Will Be」は、ビルボード全米総合チャート6位のヒットを記録し、グラミー賞の最優秀R&B女性ボーカル賞、最優秀新人賞に輝いた。

 印象に残っているアルバムといえば、1991年に偉大な父、「ナット・キング・コール」のカバー集「アンフォーゲッタブル /Unforgettable... with Love)」。ジャズ作品としては異例の大ヒットを記録し、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞した。2015年、ロサンゼルスにて心臓疾患などのために死去、65歳。

 アルバム、「Unforgettable... with Love」から、「That Sunday That Summer」。 

【 That Sunday That Summer 】
          by George David Weiss and Joe Sherman

「♪ If I had to choose just one day   生涯にわたって続く一日の中で
   To last my whole life through    たった一日を選ぶとしたら
   It would surely be that Sunday   躊躇なくあの日曜日
   The day that I met you       君と会ったあの日曜日を選ぶ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ♪」

「Natalie Cole - That Sunday That Summer」

          
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by knakano0311 | 2017-05-26 00:25 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)