大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 08月 20日 ( 1 )

終わりに近づく夏

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 夏も終わりに近づいてきた。咲く「アサガオ(朝顔)」も、なんとなく寂しげに見える。今年もいろいろあったが、71回目の夏もいつものように終わりに近づいてゆく。

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 71回目の夏の終わりに聴く曲は、「桑田佳祐」作詞・作曲の、「夏をあきらめて」。ちょっとアンニュイでほろ苦く感じそう。歌姫は、いまや「寺嶋レコード」の看板女性ボーカル、「MAYA」。インディー・レーベル時代、コロンビア時代に随分と聴いていたシンガー。ハスキーがかった声で、ジャズ、ラテン、ポップスを自在に歌いこなす。その中でもラテンのフレーバーが抜群で、小悪魔的な独特の魅力を持つ。

 彼女に、インディ・レーベル時代から魅かれていた。まっ、彼女の振り撒く「恋の特効薬」、「ラブ・ポーションNo.9/Love Potion No.9」(2005)というアルバムから。

Love Potion No.9

Maya 松尾明 TAKE TEN フェビアン・レザ・パネ 吉野弘志 岩瀬立飛コロムビアミュージックエンタテインメント


「MAYA ー 夏をあきらめて」

          

 同じアルバムから、もう一曲。「ある恋の物語/Historia De Un Amor」。

「MAYA ー ある恋の物語」


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by knakano0311 | 2017-08-20 10:33 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)