大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 09月 02日 ( 1 )

秋のサインが ・・・

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 秋のサインの「ドングリ(団栗)」。可愛らしい「コナラ(小楢)」の「ドングリ」(写真)は、この春に受粉したもの。そして、2年かかって大きな「ドングリ」に成長するのは、「クヌギ(櫟、椚)」の「ドングリ」。何年か前に、子供たちの工作に必要な「ドングリ」が採れなくて、困ったことがあったが、今年は豊作のようだ。

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 自生している「シバグリ(柴栗)」も大きくなってきた。鹿や猪たちが器用にイガを剥いて食べる。

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 ウォーキングの途中で見かけた「プルーン」でしょうか。雨の少ないふるさとの信州では、時折栽培しているのを見かけたが、この地域で見かけるのは珍しい。その瑞々しい「プルーン」は今が旬。

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 さて、今宵のアルバム、「ポール・デスモンド/Paul Desmond」の「ボッサ・アンティグア/Bossa Antigua」(1964)。

 1曲目のタイトル曲、「Bossa Antigua」が始まった瞬間に、「あっ、デスモンド」とわかる瑞々しい彼のアルトが、聴き手を心地よいボッサに包んでくれる。そして、これまた私ご贔屓の「ジム・ホール/Jim Hall」のギターが優しく絡む。癒しのJAZZ、これぞBGMのJAZZアルバムとして、50年間私が愛聴しているアルバムのひとつ。 「Bossa Nova」が「the new thing」という意味なのに対し、「old thing」を意味する「Bossa Antigua」というアルバム・タイトルも洒落ている。

 パーソネルは、「Paul Desmond(as)」、「Jim Hall(g)」、「ユージン・ライト/Eugene Wright(b)」、「コニー・ケイ/Connie Kay(ds)」ら。

Bossa Antigua

Paul Desmond / RCA Victor Europe



 タイトル曲、「Bossa Antigua」を。

「Paul Desmond - Bossa Antigua」

          

 フルアルバムでも ・・・。

「Paul Desmond ー Bossa Antigua Jazz Album」

          
  


   
  
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by knakano0311 | 2017-09-02 09:03 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)