大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 09月 10日 ( 1 )

初秋の夕暮れに

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 夕日を浴びて、「コスモス(秋桜)」が、三輪輝いている。初秋の夕暮れの小さな庭先。平和なこんな時間が続くといい。

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 透明感、哀愁、儚さ、ロマンティシズムといった北欧らしさに溢れた美しいピアノが好きで、2ndアルバム「NORR」(2008)から付き合いを続けているのは、スウェーデンの若手ピアノ・トリオ、「ティングヴァル・トリオ/The Tingvall Trio」。ドイツ、ハンブルグを拠点に活動しているが、トリオを結成して10年以上のキャリアとなるという。

 リーダーの「マーティン・ティングヴァル/Martin Tingvall」はスウェーデン出身、ベースの「オマール・ロドリゲズ・カルヴォ/Omar Rodriguez Calvo」はキューバ出身、ドラムの「ユルゲン・シュピーゲル/Jürgen Spiegel」はドイツ生まれという国際的トリオ。普通ジャズを聴かない人たちにも魅力を感じさせることができるオリジナルな音楽を創りだし、これまで三十ヶ国以上でライヴを行い、高い評価を得ているという。そんなトリオが、今年、2017 年9 月4 日(月)、初来日し、「新宿 Pit Inn」で一夜限りの公演を行った。

 最新作は、 7 枚目になるアルバム 、「Cirklar」(2017)。そのアルバムから何曲か。

CIRKLAR

TINGVALL TRIO / SKIP



「TINGVALL TRIO - BUMERANG」

          

「Tingvall Trio - Bland Molnen」

          

「Tingvall Trio - Cirklar」

          

「Tingvall Trio - Elis Avis」

          

  


  
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by knakano0311 | 2017-09-10 10:02 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)