大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 10月 10日 ( 1 )

山の秋が深まりゆく

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 山の秋も深まってきた。自生している「シバグリ(柴栗)」、「カキ(柿)」。「アキサンゴ(秋珊瑚)」とも呼ばれる「サンシュユ(山茱萸)」の実も色づいてきた。そして、「ドングリ(団栗)」も大豊作。ところがである。これらは鹿の大好物。やはり日中でも出てきます。これから、繁殖期に入るとあってか、我が物顔に闊歩し、食べ漁っている。

 山の秋。今宵のピアノは、「里の秋/Sato No Aki」。「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ/European Jazz Trio」の演奏。彼らのアルバムには、日本の曲を演奏、収録したしたアルバムがいくつかある。その一つ、「モナリザの微笑み/Mona Lisa」から。

 「日本の詩情」という形容にまったく違和感のない情感あふれる演奏である。それはとりもなおさず、ヨーロッパに住む彼らが、日本の曲に感じた心象風景が、我々のそれとそう違いはないということであろうか。やはり日本の四季の美しさは世界に誇れるのであろう。

モナリザの微笑み

ヨーロピアン・ジャズ・トリオ / ポニーキャニオン



「European Jazz Trio with strings - Sato no Aki (里の秋)」

          
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by knakano0311 | 2017-10-10 09:52 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)