大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 10月 21日 ( 1 )

母は強し そして母は楽し

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 公園の芝生地に毎日のように現れるひと組の母娘鹿。鹿は母系社会で、公園にはほかにも多くのファミリーが住み着いているが、人を恐れて日中は現れず、現れるのは、まったく人を恐れる気配のないいつも同じ母娘鹿である。まず、母鹿が偵察して小鹿を呼び寄せ、芝生地からクヌギやクリのある斜面で一通り食べ漁ってから森の中へ消えていく。母は強し。この日も爺と孫がその様子をじっと見ていた。

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 こちらは月に一回、間伐材を使って、子供のために開催している木工教室。最近は、子供そっちのけで夢中になるお母さんも多く、ノコギリから電動ドリルまで器用に操って、お母さんが大活躍。母、童心に帰って楽しむ。

 今宵の曲は、「ファンキー・ママ/Funky Mama」。「ルー・ドナルドソン/Lou Donaldson」です。「アリゲーター・ブーガルー/Alligator Bogaloo」(1967)で知られたジャズ・サクソフォン奏者で、’60年~70年代を中心に、ビバップやハード・バップ、ソウル・ジャズのジャンルで活躍した。アルバムは、「The Natural Soul」(1962)から。

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Natural Soul
Lou Donaldson
Blue Note Records



    
「Lou Donaldson ー Funky Mama」

          
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by knakano0311 | 2017-10-21 09:24 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)