大屋地爵士のJAZZYな生活

2017年 12月 04日 ( 1 )

びっくりしました!最近の学食には

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 妻の用事で梅田までお伴。まずは、ランチということで、コスパ・ランチ、ヘルシー・ランチ志向の妻の要望で、向かったのは、大阪工業大学の梅田キャンパス。ここには、経営母体である学校法人「常翔学園」が、21階建ての高層ビル、「OIT梅田タワー」を建設、ロボティクス&デザイン工学部を今年の4月にオープンした。その最上階21階に、キャンパスレストラン「菜の花食堂」、いわゆる「学食」がある。しかも、一般の人も利用できるのでるという。行ってみると、街中のレストランと見間違うようなインテリア、そして大阪を一望できる絶景が待っていた。しかも、カフェテリア方式で、学生・職員は400円、一般の人は600円の驚くべき安さ。コーヒーをつけても700円、メニューも豊富、味もなかなかである。わたしは歳なので、もう大食はできないが、隣の席の学生たちは、てんこ盛り。そんな評判が口コミで広がったのか、お客さんの6割近くが一般の方だった。1階には学校をPRする展示やコンビニなどがある。いままでのキャンパスの固定観念をすっかり覆されてしまった。久し振りに梅田の雑踏、デパ地下に疲れながらも、たまにはこんな刺激もいいと感じる。

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 女学生のような雰囲気を残しているスウェーデンの歌手といえば、「フレドリカ・スタール/Fredrika Stahl」。1984年ストックホルム生まれ、フランス育ちのまだ30歳の若手ジャズ・シンガー、ソングライター。幼少期はフランスで育ち、12歳には故郷スウェーデンに帰り学校へ、そして17歳には歌手を志して再びパリに移住。現在は、パリを拠点にして活動しているという。彼女のスタイルは、今はやりの「Jazzy,Not Jazz」スタイルの典型といってよく、ジャズとPOPSをほどよくミックスし、しかもピアノとギターを弾き語るというスタイル。そして、清楚で愛くるしいルックス。デビュー・アルバム、2006年の「A Fraction of You」の日本盤はジャケ買いが多かったらしい。曲のすべてを彼女自身が作詞・作曲をし、スタイリッシュなフレンチ・ポップと、フェイク・ボッサと、ちょっとアンニュイなジャズをごちゃまぜにしたようなアルバム。

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Fraction of You/Import
フレドリカ・スタール
Vogue Europe



   
 デビュー・アルバムから、何曲か ・・・。
  

「Fredrika Stahl - Destiny」


          
  
「Fredrika Stahl - Please Let Me In」

          

「Fredrika Stahl - Game Over」

          

「Fredrika Stahl - A little kiss」

          

   
  
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by knakano0311 | 2017-12-04 17:51 | いもたこなんきん | Trackback | Comments(0)