人気ブログランキング |

大屋地爵士のJAZZYな生活

シニアとキャップの関係 

シニアとキャップの関係 _b0102572_14292533.jpg
今年もまた「グリーンフェスタ」が開催された。我が団地の自治会が主催する最大の行事、いわゆる文化祭で、私たち夫婦がお手伝いをしているコミュニティ活動の団体にとっても、「川遊び」と並ぶ最大の行事。この時のためにと集めたドングリ、松ぼっくり、木の実、枝などを使っての思い思いの木工作、ほかにもゴム鉄砲の射的、ブーメラン作り、手編み、折り紙細工などを親子で楽しんでもらうコーナーを提供するのだ。子供達が主体的に工作してもらうのだが、最近は道具を使えない子が多いので、のこぎりや錐、小刀を使った加工を我々が手伝う。延べ2~300人の親子が集まったろうか、大変忙しい二日間であった。有り難うの言えない子、我々を頼ってばかりの母親、のこぎりやかなづちを自身で振るう豪腕ママ、ここが見せ所とばかり、かっこよさをアピールする父親・・・、色々な親子が集まってきたが、子供の笑顔、子供の独創性、限りない想像力には本当に感心させられた。また、大きな材料をふんだんに使って大作をつくる子が多かったため、材料がすぐになくなってしまい、あわてて材料になる枝を採りに行く始末に・・・。

私はいえば、すぐなくなる材料パーツ作りと、木工手伝いのため、まるで「13日の金曜日」のジェイソンのように、一日中のこぎりを振り回していました。 

シニアとキャップの関係 _b0102572_145211100.jpgシニアとキャップの関係 _b0102572_14523736.jpg
わが団地の高齢化率は、たしか35%ぐらいとかなり高率である。従って、主催側も、参加側も、高齢者主体の文化祭にと変わりつつあるが、団地の中で活動を続けているかなりの数の色んな趣味クラブが、この日は団地内の4会場で作品展示や成果発表をする。もちろん、プロではないが、いわゆる「玄人はだし」のレベルの人も多いようだ。誰かに見てもらえる機会があるということは、励みにも喜びにもなるというもの。

その日初めて気がついたことであるが、来客、参加者を含めシニア男性の約80%はキャップを被っていたのだ。なぜだろうか?理由がよくわからないのである。私もキャップ愛用者であるが、特になにか理由を意識して被ったことはないのであるが・・・。シニア男性世代へのマーケティングの追求課題が一つ増えた。(そない、おおげさな!)
ネクタイを必要としなくなったこの世代、ネクタイ代わりの自己アピールとも思えるが ・・・。

シニアとキャップの関係 _b0102572_15202588.jpg


 (いくつかあるうちで、北京で買い求めた最近愛用の派手なキャップ)





 
by knakano0311 | 2009-11-04 22:31 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://oyajijazz.exblog.jp/tb/12234280
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 風のハープ ~木枯らし1号が吹... おやじのハコものがたり(6) ... >>