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大屋地爵士のJAZZYな生活

60歳過ぎたら聴きたい歌(60) ~ いとしのマックス ~

懐かしい名前を聞いた。「荒木一郎」が最後になるかもしれないコンサートを開くという。1944年生まれ、今年66歳。1963年、NHKの連ドラ「バス通り裏」で知られるようになった、俳優、歌手、音楽プロデューサー。フォークやGS系でなく、むしろ「加山雄三」に近いPOPS系のシンガー・ソングライターの先駆者である。代表的なヒット曲に、「空に星があるように」(1966年)、「今夜は踊ろう」(1966年)などがあるが、私にとっては、昭和42年(1967)リリースされた「いとしのマックス」が一番思い出の多い聴きたい曲である。昭和42年といえば、大学で学生バンドを組んでいた時期。ダンス・パーティでは「ゴー・ゴー」が人気のダンス。私の青春にもお決まりの物語があった。我々のバンドのレパートリーではなかったが、その哀愁のロック・ビートには甘酸っぱくて懐かしい想い出やほろ苦い後悔が詰まっている。

エッセンシャル・ベスト

荒木一郎 / ビクターエンタテインメント



【 いとしのマックス <マックス・ア・ゴーゴー> 】   荒木一郎 作詞/作曲

歌詞はこちら。

聴いてみますか?「いとしのマックス」。
 


 
 
by knakano0311 | 2010-05-04 09:04 | 60歳過ぎたら聴きたい歌 | Trackback | Comments(5)
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Commented by ルル at 2010-06-04 22:23 x
わたしは、ユーチューブで彼の歌を聴いてから、すごくファンになりました。
それで
。今どうしてるかと気になり検索をしていたとき、こちらのプログに「。「荒木一郎」が最後になるかもしれない」
と書かれていたのでコメさせていただきました。
彼の素晴らしい声と曲と詩、今聞いても使えると思いました。
もし辞めてたとしたら惜しい存在ですよね。

PS
(中途半端な書き方ですみません。)
Commented by knakano0311 at 2010-06-05 00:24
ルルさん  もっともっと活躍していても良かった歌手です。多分再評価がされる歌手だと思います。
Commented by ルル at 2010-06-05 15:33 x
この「いとしのマックス」かなりしびれるセクシーな歌ですね。彼の声が良いから輪をかけて心に響くのかもしれません。昨日は、長い時間聞かせてもらいました。
彼の顔を見てると、真面目で恥ずかしがりやの性格に見えますよね。
最近、あるラジオ番組できいた話ですが、昔、なんらかの
事件を起されたみたいですね。それが原因かどうかわからないですが、多分、マスコミ嫌いになったのかもしれない。

彼は、加山雄三さんと同じように たくさんの自作の歌をもたれてるんだから ミニコンサートを開かれたらいいのにね。 

荒木さんと同じぐらいの年齢の人がたくさん集まるような気がします。。。
Commented by knakano0311 at 2010-06-05 17:30
ルルさん  私の知り合いにも「いとしのマックス」ファンが多いようですよ。残念ですが、コンサートが企画されているのは東京のようです。
参照 http://www.sanspo.com/geino/news/100503/gnj1005030504013-n1.htm
Commented by ルル at 2010-06-05 23:35 x
下北沢のタウンホールで6月14日から開かれるみたいですね。

きっと若い人に刺激を与えるでしょうね。

彼のコメントを読んでると あまり歌に興味がないみたいですね。。。

(疲れるのかなぁ?)



PS
 詳細どうもありがとうございました!!
私の家からは、ちょっと遠くて行けないのが残念です。
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