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大屋地爵士のJAZZYな生活

ふるさとエレジー(9) ~雪山賛歌~

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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年の故郷は雪であった。正しくは故郷の周りは雪であった。いつものことであるが、北や大陸から大寒波が押し寄せて、大雪になるという天気予報のときは、故郷松本は、まるでブラック・ホールのように寒気ばかりでほとんど雪が降らない。多分、富山県か北アルプスに雪を下ろしてくるのであろう。むしろ滋賀県や岐阜県辺りの帰省の道中の方がよほど心配である。果たして今回の帰省も、琵琶湖、関が原、恵那、伊那谷あたりは猛吹雪であったが、トンネルを抜けて松本平にはいると、もう積雪はなく嘘のような晴れ間が拡がっていた。31日も快晴。写真のような雪に輝く北アルプスの峰が実家から臨むことができた。この清冽な峰々を見るといつも心が引き締まる思いがする。さあ、ことしはどう生きようかと ・・・ 。

わたしは松本出身でありながら、いや、あるからか、冬山などまっぴらごめん。よくあんなところへ登ろうと思う人がいるものだといつも思っているが、所用で市内にでたら、駅前などで新年を山で迎えようという多くの登山客を見かけた。

高校時代、コンパといえば、必ずといっていいほど歌った歌は雪山賛歌」。原曲は、1946年のジョン・フォード監督の西部劇映画「荒野の決闘」の主題歌としても、タイトルとしても使われたアメリカ民謡「いとしのクレメンタイン/Oh My Darling, Clementine 」である。

          
 
 
 
by knakano0311 | 2011-01-02 00:22 | ふるさとは遠くにありて・・・ | Trackback | Comments(0)
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