いつものように日課のウォーキングをスタート。、我が家を出て最初の関門?が、この66段の石段である。この付近には桜が多く植えられていて、春には満開の花が、秋になるとその紅葉が、いつも目を楽しませてくれる。しかし、今年の夏の気候異変のためか、櫻は鮮やかに紅葉する前に、ほとんど葉が散ってしまった。そんなことを思いながら登っていく。「この66段の石段、一気に登ることができなくなったら、もう体力の限界だろう。そんな日がいつか来る ・・・」と思いつつも、毎日のように登っている。
そして何の実かちょっとわからないが、ウォーキングの道筋で見かけた。鮮やかな色でユニークな大きな実を付けてているので、ひときわ目立っている。春、夏、そして今の秋もと、この道筋はいつも私の目を和ませてくれたり、ちょっとした季節の変化への気付きを与えてくれる。この道筋に多くある冬の花木、「さざんか/山茶花」は、まだまだ固い蕾 ・・・。
最近紹介が多くなったアメリカ出身、ベルリン在住で、「色彩のピアニスト」と呼ばれている、「ダスティン・オハロラン/Dustin O'Halloran」。「Piano Solos (Vol.1)」と「Piano Solos Vol.2」の2枚のピアノ作品集がセットになって再発された彼のアルバムを以前紹介した。(参照拙ブログ
「七五三の夜に聴く色彩のピアニスト」 、
「正倉院展の秋 ~在るだけで物語~」 )彼の作品は、「Opus(作品)××」、「prelude(プレリュード)××」、とだけタイトルがつけられることが多いが、何度聴いても、その一曲一曲に物語を感じ、胸を締め付けてくるほど美しいそのピアノの音色に心奪われる。
Piano Solos Vol.1 and 2
Dustin O'halloran / p*dis
その中から、「Variazione Di Un Tango」。例外的にタイトルが付けられたように思ってしまうが、これとても、イタリア語で「タンゴのバリエーション」という意味であるからして、「Opus××」、「prelude××」と同じようにさほど意味はない。ただし、収録されている1作目のアルバム、「Piano Solos」は、イタリアで作曲されたとクレジットにあるので、聴いてみると、なるほどラテン系の憂いに満ちた「イタリア的哀愁」を感じさせる。
「Dustin O'Halloran - Variazione Di Un Tango」
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