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大屋地爵士のJAZZYな生活

薪ストーブに火が入って ・・・

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今朝、新聞を取りに玄関を出たら、鉢に氷が張っていた。今シーズン初めてである。そして、山の遊び場に向かうため、車のエンジンをかけたら、路面凍結注意の警告表示がフロントパネルに出た。3.5℃以下になると表示されるが、外気温は2℃を示している。寒いはずである。大阪では初雪を観測したとのニュース。

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我が遊びの山のビオトープにもしっかりと初氷が張っている。こんな今季一番の寒さの中を、地域の幼稚園児たちが元気いっぱい遊びに来てくれた。公園と市の教育委員会が主催の「森の幼稚園」に参加するためである。我々の遊び場の公園で、探検や遊びをしながら、この公園に生息している動物や昆虫などを発見し、木の葉やどんぐりを採集して、里山に親しんでもらうという企画である。10月に実施する予定であったが、台風のため1ケ月ほど延びてしまったものである。

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園児たちと一緒に散策路を廻り、この山に生息する動物、といってもほぼ実物大のイラストの看板をおいたものであるが、それらを発見したり、かって里山として盛んに利用されていたころの炭窯跡や、この地域特有の銀銅鉱採掘跡の「間歩(まぶ)」をみたり、どんぐり、クヌギやモミジ、ホウノキの葉やドングリを採集して遊ぶ。寒くて風も強かったが、天気は上々、園児たちは元気いっぱい。絶え間なく落ちてくる色とりどりの落ち葉や、紅葉の美しさに歓声をあげていた。そしてお楽しみのお昼ご飯は、我々が昔ながらの竈で炊いた古代米と具沢山の豚汁。3杯も4杯もお代わりする子も多く、その旺盛な食欲に感心する爺さんたち。そして午後は、どんぐり独楽(こま)と、どんぐり笛づくり。

管理センターの薪ストーブには、先週から火が入った。薪は我々が伐採したクヌギを十分乾燥したもの。暖かい炎。早速、園児たちが集まってきて、じっと炎を見つめている。本当に癒しの炎である。

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夜、観た映画(DVD)は、「17歳のエンディングノート」。白血病で余命9か月の宣告を受けた17歳の少女が、残りの人生でしてみたい事柄を実行していく中で恋に落ち、生きる意味を見いだしていくというドラマ。いや泣かされましたね。いわゆる「泣かさせるための映画」かなと思って、ちょっと引いた感じで見始めたが、お決まりのステレオ・タイプの「泣かせ映画」ではなく、ドロドロでなく、さわやかというか、そんな感じの泣かされ方でした。この映画を見たのは、最近よく聴いている「ダスティン・オハロラン/Dustin O'Halloran」が音楽担当だと知ったから。監督は「オル・パーカー/Ol Parker」、主演は「ダコタ・ファニング/Dakota Fanning」。

17歳のエンディングノート [DVD]

TCエンタテインメント



そして音楽担当の「ダスティン・オハロラン」の映画での演奏をアップしておきましょうか。

「Now is good- Tessa Theme / Dustin O'Halloran」
 
          
 

「Dustin O'Halloran- Carry me」
 
          
 

それにしても、「アイソン彗星」が消滅とは ・・・。


 
by knakano0311 | 2013-11-30 17:41 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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