「キング・オブ・ブルース」こと、ブルース界の巨匠「B・B・キング/B. B. King」氏が14日死去した。89歳。先月、このブログでとりあげたばかりである。(参照拙ブログ
「気がつけばもう13万kmに ・・・」)
1925年、ミシシッピ州生まれ。1950年代から現在まで第一線で活躍してきた米国を代表するブルース・ギタリストで歌手。米メディアなどによると、20年以上患っていた糖尿病による脱水症のため、4月上旬に緊急入院。その後、回復することなくなくなったという。昨年10月、ツアー中に体調を崩し、脱水症と診断され、残る公演を中止していたという。なんと88歳までツアーをしていたとは ・・・。
1087年、ロックの殿堂入り。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で、2003年は3位、2011年(改訂版)では6位と高い評価を得ている。「エリック・クラプトン/Eric Clapton」や「ジェフ・ベック/Jeff Beck」など多くのギタリストに影響を与えた。
だいぶ昔のことだが、NYへの出張。ハーレムのアポロ・シアターに「B・B・キング」がかかっているという。もちろん仕事優先、どうしてもスケジュールの都合がつかず、諦めたことがある。まさに「キング」だった。
献杯、そして合掌 ・・・。
「B. B. King - The Thrill Is Gone (Live at Montreux 1993)」
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