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大屋地爵士のJAZZYな生活

今年初めて蝉の鳴き声を聞く

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一転の晴天。気温はうなぎのぼり。今年初めて蝉の鳴き声を聞いた。この地方でいつも梅雨明け後に最初に鳴くのは、「ニイニイゼミ」である。しかし、まだ大合唱とはいかず、数匹だけが少し鳴いただけで、すぐに鳴き止んでしまったが ・・・。「観天望気」。台風は気になるが、梅雨明けも近いのであろう。

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「Here's That Rainy Day」の第2弾は、端正なマスクで人気があるトランペッター、「クリス・ボッティ/Chris Botti」の演奏を ・・・。スムース・ジャズの代表のように言われているし、また実際そうには違いないが、そのと官能的な音色には惹かれるものがある。

クリス・ボッティ(Chris Botti, 1962年10月12日 - )は、アメリカオレゴン州ポートランド生まれ、コーヴァリス育ちのフュージョン界のトランペット奏者。幼少の頃より、クラシック・ピアノの講師であった母親の影響で、ピアノを弾き、10歳でトランペットを始めたという。「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」に影響され、トランペッターとしての道を進む決意をし、高校時代よりプロとして活動するようになる。大学に卒業後は、ニューヨークに拠点を置き、ポップス/ロック系からジャズに至るまで多くのミュージシャンと共演している。

2004年発表の「ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ/When I Fall In Love」では、「スティング/Sting」と「ポーラ・コール/Paula Cole」をゲストに、2005年発表の「トゥ・ラヴ・アゲイン/To Love Again」では、「スティング」をはじめ、「ジル・スコット/Jill Scott」、「グラディス・ナイト/Gladys Knight」、「マイケル・ブーブレ/Michael Bublé」等多くのゲストを迎えている。

To Love Again

Chris Botti / Sony



ブラジルのボッサ・シンガー、「ホーザ・パッソス/Rosa Passos」を迎えての「Here's That Rainy Day」。

「Chris Botti - Here's That Rainy Day (feat. Rosa Passos)」

          
 



 
by knakano0311 | 2015-07-13 09:39 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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