
帰省中の次男が、「涼しい所でコーヒーが飲みたい」と言う。久しぶりに能勢と丹波との境近くに有る「ソト・カフェ/soto cafe」に行ってみた。車で国道173号を走ること25分ほど。お盆の休みと重なっているので、満席かなと心配したが、運良く離れの席が空いていた。緑陰の中、転職して地元兵庫に帰ってきた初の夏休み、次男の話もじっくりと聞く。しかしここのカフェはいつ来ても気持ちがいい。チーズ・ケーキも美味かった。(参照拙ブログ
「緑陰にて ・・・」、
「北欧美女シンガー図鑑(その12) ~緑陰の微睡みを誘う美女ボーカル~」 など)
さて、今宵はベースとピアノのデュオ。無類のヘイデン好きの私が、やっと聴く機会をえることができたアルバム。「トーキョー・アダージョ~ライヴ・アット・ブルーノート東京/Tokyo Adagio」。このアルバムは、惜しくも昨年逝去した、私が世界最高のベーシストと思っていた、「チャーリー・ヘイデン/Charlie Haden」が、キューバ出身の名ピアニスト、「ゴンサロ・ルバルカバ/Gonzalo Rubalcaba」と行った、2005年3月の「ブルーノート東京公演」が初CD化されたもの。あの名盤「ノクターンNocturne」で聴けた「ヘイデン節」、「ルバルカバ節」のまさに再現と感じた。
引っかかるところや尖ったところが何一つなく、さりとてもちろん凡庸な印象ではなく、静謐のなかに、研ぎ澄まされた二人の瑞々しい感性が見事に溶け合っている。拍手を聞くまで、とてもライブとは思えない静けさに満たされた空間。
昨年のヘイデンの死後、ECMより「キース・ジャレット/Keith Jarrett」とのデュオ・アルバム、「ラストダンス/Last Dance」、インパルスからは、故「ジム・ホール/Jim Hall」との「チャーリー・ヘイデン&ジム・ホール」がリリースされているが、今回のアルバムも全く期待を裏切らないものであった。
トーキョー・アダージョ~ライヴ・アット・ブルーノート東京
チャーリー・ヘイデン / ユニバーサル ミュージック
アルバムから2曲 ・・・。
「Charlie Haden & Gonzalo Rubalcaba - Sandino」
「Charlie Haden & Gonzalo Rubalcaba - My Love and I」
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