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大屋地爵士のJAZZYな生活

いつかは里山女子に ・・・

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第一回目の炭焼きも山場は越え、あとは窯を開けるのを待つばかり。炭焼きは一般参加者への炭焼き体験教室も兼ねている。参加した家族連れの女の子二人が、好奇心満々で、炭焼きはもちろん、竃や薪割りも含め、山仕事全てに興味を持ってくれた。上の写真は炭焼きの窯入れ前の一コマ。真っ黒になるのを嫌がらず炭焼き窯に入りたかったようだ。このドヤ顔、いつかは「里山女子」に ・・・。爺の期待。

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久しぶりの初雪、そして積雪。今宵のピアノは、紹介頂いて知った「ブッゲ・ヴェッセルトフト/Bugge Wesseltoft」。ノルウェーのジャズ音楽家・ピアニスト・作曲家・プロデューサー。

本名、「イェンス・クリスチャン・ブッゲ・ヴェッセルトフト」。 1964年生まれ。16歳まではパンクバンドをやっていたが、父の影響を受けてジャズに進んだという。ブラスバンドやダンス楽団にて活動したのち、1983年に19歳でプロになった。その後、ノルウェーのロック・ポップの分野で活躍していたが、ジャズが関心事だったため、独学で学んだという。同じノルウェー出身のジャズ・サクソフォーン奏者、「ヤン・ガルバレク/Jan Garbarek」のアルバム、「I Took Up the Runes」(1990)に参加、ノルウェーのジャズシーンに衝撃を与える。その後、ECMレコードと契約、フューチャージャズないしはニュージャズと呼ばれたスタイルで演奏し、ツアーでも、ジャズ・ロックを演奏し、自身のJazzlandレーベルで一連の録音を行っているという。

革新的なJAZZを演奏していた彼を私は全く知らなかったが、そのソロ・ピアノを聴いて驚いた。「静謐」という言葉以外に表現する言葉が見当たらない。そんなアルバムが、「It's Snowing On My Piano」(1997発売、2013年再発)である。

It's Snowing on My Piano

ブッゲ・ヴェッセルトフト / Act Music + Vision



わがピアノに降り積もる雪 ・・・。

「Bugge Wesseltoft - It's Snowing On My Piano (Official Video) 」

          
by knakano0311 | 2016-01-22 10:00 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)
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