今回の「おやじの遠足・街歩き」は、お江戸・浅草界隈。というのも長男の結婚式が「浅草神社」であったので、その前日、江戸情緒の残る浅草界隈と噂の「東京スカイツリー」近辺の街歩きのレポートです。
私にとって、「浅草」は実に55年ぶり。中学校3年生の修学旅行以来である。「東京タワー」、「浅草寺」、「松竹歌劇団(SKD)」のレビューを観た事など、今でも微かに記憶に残っている。ホテルにチェックインし、長男の新居を確認したあと、大した距離でもなかろうと、「スカイツリー」を目指して、「言問通り」を歩き始める。「浅草寺」の北側をかすめ、歓楽街ではない戦前の下町情緒を味わいながら、隅田川に架かる「言問橋」に差し掛かると、目の前に巨大な「東京スカイツリー」が ・・・。
多分長い待ち時間だろうと登ることは全く期待はしていなかったのだが、なんと30分の待ち時間で上まで登ることが出来るという。定年まで勤めた会社が建築に関係していたこともあり、せっかく来たのだからと、地上350m、展望デッキまで上がってみた。さすがに高い。曇のため富士山までは見通すことができなかったが、十分な眺望を楽しむことができた。
「東京ソラマチ」をブラブラしたあと、しばしの休憩をとり、「浅草神社」を確かめるため、「浅草寺」へと向かう。もうすっかり夕暮れ。スカイツリーのライトアップが美しい。「雷門」でバスを降り、大方は閉店してたので、観光客もまばらな「仲見世」を通り抜け、美しくライトアップされた金堂、五重塔に江戸情緒を感じ、「ロック座」、大衆演劇「木馬館」など、かって隆盛を誇った昭和の歓楽街の雰囲気も味わいながら、ホテルへと帰る。
今宵の曲。選ぶとすれば、「チャーリー・ヘイデン/Charlie Haden」と、「ケニー・バロン/Kenny Barron」のデュオのライブ・アルバムにして名盤の、「Night & The City」(1996)でしょうか。録音は1996年9月20〜22日、場所は、私も1回だけ行ったことがある、ニューヨークのジャズクラブ「イリジウム/Iridium Jazz Club」。「・・・・ 静かな緊張感、それにときおり高揚感を漂わせる音楽が生まれている。ここにあるのは、街中であれどこであれ夜ふけに耳を傾けるには最高の音楽だ。」という評。
Night & The City
Charlie Haden / Polygram Records
その中から、今回の街歩きにふさわしい「トワイライト・ソング/Twilight Song」。そして春ですね、「Spring is here」を ・・・。
「Charlie Haden and Kenny Barron - Twilight Song」
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「Charlie haden & Kenny Barron - Spring is here (Night & The City live) 」
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