大屋地爵士のJAZZYな生活

モリアオガエルは花が好き??

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 つい先日までは、「モリアオガエル(森青蛙)」は、ビオトープで満開の「エゴノキ」の枝先に卵塊を産み付けていた。(拙ブログ「ビオトープは小さな宇宙」) ところが、「エゴノキ」の花が散り、代わって「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」が満開になると、こんどは「ヤマボウシ」の枝先に産み付けている。目的は生まれてくる「オタマジャクシ」を池の中に落とすためなので、言ってみれば、花が咲いていようが、咲いていまいが関係ないと思うだが ・・・。何かの目安にしているのだろうか?

 それとも、「モリアオガエル」は花が好き?? やはり、不思議な蛙である。

 今宵は、「花はどこへ行った/Where Have All The Flowers Gone?」。フォークソング全盛の1962年に大ヒットした「ピータ、ポール&マリー/Peter, Paul and Mary」の歌。元歌は、やはりアメリカのフォーク歌手、「ピート・シーガー/Pete Seeger」の曲である。

 その歌を、ジャズ・ギタリスト、「ウェス・モンゴメリー/Wes Montgomery」で。アルバムは、1960年後半、A&Mレコードからリリースされ、圧倒的な支持を受けたイージー・リスニング・ジャズの先駆け、CTIシリーズで大ヒットした「ロード・ソング/Road Song」(1968)。「ウェス・モンゴメリー」最後のアルバムとなってしまったが、ポップスを取り上げたことも、「ドン・セべスキー/Don Sebesky」のオーケストレーションとのコラボも当時は新鮮だったことを覚えている我が青春の一枚。

Road Song

Wes Montgomery / A&M



「Where Have All The Flowers Gone - Wes Montgomery」

          


  
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by knakano0311 | 2018-06-02 09:43 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)
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