大屋地爵士のJAZZYな生活

初夏に咲く庭先の花

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 南側の陽あたりのいい場所は、妻の野菜に占拠されてしまったが、残された玄関脇や日当たりの悪い通路には、季節の花が咲いている。旬を迎えた定番の花、「アジサイ(紫陽花)」。鮮やかな大輪の「ユリ(百合)」。「テリハノイバラ(照葉野茨)」。花が散ってしまった「マユミ(檀、真弓、檀弓)」は、その特徴的な実が姿を見せている。

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 今宵のピアノは、アルバム、「Private Garden」(1993年録音)から。ベテランなのにキャリアについてほとんど情報はなく、1956年生まれのスイス・モントルー出身の作曲家、ジャズ・ピアニストで、フランスの芸術文化勲章を受章したということぐらいしか分からないピアニスト、「ティエリー・ラング/Thierry Lang」。

 そのピアノの音の美しさは格別で、まさしく私の好みのピアノ・トリオであるが、多くのアルバムが廃盤で流通がないらしく、大変高額な値がついているようです。

Private Garden

Thierry Lang Trio / Elephant



 アルバムでは7分20秒ですが、このYOUTUBE、なぜか6分20秒で、最後が切れています。


「Thierry Lang - Private Garden」


          

 10年後に採録され、リリースされたのが、アルバム、「リフレクションズ/Reflections: Volume 1 」(2004)。
                 
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Reflections: Volume 1
ティエリー・ラング/Thierry Lang
Blue Note



「Thierry Lang - Private Garden」

          
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by knakano0311 | 2018-06-17 15:36 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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