大屋地爵士のJAZZYな生活

父の日とやらで

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 五月の「母の日」に続く「父の日」とやらで、ドイツ・ビールと焼酎を下げて、次男家族がやってきた。正直言って、シャツやバッグなどよりもこれがありがたい。夕食に空けたドイツ・ビール。その苦味の中に、技術導入のため、最初の海外出張だったハイデルベルグの日々を思い出していた。1ヶ月くらい滞在していたが、昼食の社員食堂で、毎日、「飲み物はビールですか、りんごジュースですか?」と聞かれ、ドイツではビールは水代わりなんだということを実感した。

 ドイツのビールは麦芽、ホップ、水以外で作ってはならないという法律があるとか ・・・。おおきなビール会社はなく、いわゆる地ビール会社が、乱立しているという。ビールといっても、「Lager(ラガー)」 、「Pilsner(ピルスナー) 」、「Münchner(ミュンヒナー) 」、「Helles(ヘレス)」 、「Dunkel(ドゥンケル)」、「Bock(ボック)」 など10種類を優に超える種類があり、さらに各メーカーが、多彩多様な味を競っている。ミュンヘンのオクトーバー・フェステ、収穫ビール祭でいろんな種類のビールをがぶ飲みしたことも懐かしい思い出である。

 今宵のピアノは、前回に続いて、「ティエリー・ラング/Thierry Lang」のアルバム、「Private Garden」(1993年録音)から。「A Star to My Father」。

Private Garden

Thierry Lang Trio / Elephant



「Thierry Lang - A Star To My Father」

          
   


   
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by knakano0311 | 2018-06-18 11:41 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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