大屋地爵士のJAZZYな生活

酷暑に負けず、しっかり育っています

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 昨年秋、伐採した台場クヌギ、一時的な鹿の侵入はあったが、どうにか食い止められ、青々とした新芽が育ってきました。そして、昨年春に植樹した苗は、この酷暑に負けず、順調に育っているようだ。のびのびと成長させるため、保護シェルターを外す日も近い。やれやれ一安心。

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 我々爺さんたちはというと、やはりこの酷暑にもめげず、しっかり働いています。先週に引き続き、先の大雨で被害を受けたクヌギ林で、被害を受けた苗の養生、土砂崩れ箇所に今後の台風に備えての土留めの設置作業。台風の影響で、カンカン照りにはならず、気温は30度くらいか。しかし、湿度が高く、汗が噴き出してくる。作業後、家庭菜園をやっているメンバーが持ってきてくれた、「マクワウリ(真桑瓜)」と「ミニトマト」が、何よりのご馳走である。

 「クヌギ」の気持ちはどうだか分からないが、今宵の曲、「When I Grow Too Old to Dream」。「夢見る頃を過ぎても」という邦題がついています。「恋人よ我に帰れ/Lover, Come Back To Me」や「朝日のごとくさわやかに/Softly, as in a Morning Sunrise」などが代表曲として知られている、「オスカー・ハマースタイン2世/Oscar Hammerstein Ⅱ」の作詞、ハンガリー生まれの作曲家、「シグムンド・ロンバーグ/Sigmund Romberg」の作曲で、「The Night Is Young」(1935)という映画のために作られたという、ワルツの美しいバラードです。

 歌詞を読むと、「クヌギ」の気持ちというより、我々シニアたちの思い出を歌ったようにも感じる。歌うは、アメリカの国民的歌手だった「ドリス・ディ/Doris Day」。アルバム、「I Have Dreamed」(1961)から。

【 When I Grow Too Old To Dream (邦題「夢見る頃を過ぎても」】
                by Oscar Hammerstein Ⅱ and Sigmund Romberg

     (ヴァース省略)

「♪ When I grow too old to dream   夢見る頃をとうに過ぎても
  I'll have you to remember      私はあなたのことを忘れないわ
  When I grow too old to dream    夢見る頃をとうに過ぎても
  Your love will live in my heart    あなたの愛は私の心の中で生き続けるでしょう

  So kiss me my sweet         だからキスして愛しい人よ
  And so let us part           それから別れましょう
  And when I grow too old to dream   夢見る頃をとうに過ぎても
  That kiss will live in my heart     このキスは私の心の中で永遠に生き続けるでしょう

  And when I grow too old to dream   夢見る頃をとうに過ぎても
  Your love will live in my heart     あなたの愛は私の心の中で生き続けるでしょう
  Oh your love will live in my heart    永遠に ・・・       ♪」


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What Every Girl Should Know / I Have Dreamed Import
ドリス・デイ
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「Doris Day - When I Grow Too Old To Dream」

          
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by knakano0311 | 2018-08-10 09:56 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)
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