人気ブログランキング |

大屋地爵士のJAZZYな生活

あの音は ・・・

b0102572_11110461.jpg
b0102572_11114052.jpg
b0102572_11454265.jpg
b0102572_11123023.jpg

 自然観察路を歩いていると、突然、「ダダダダダ ・・・・」と削岩機のような音が響く。見上げてみると、写真では見にくいですが、「コゲラ(小啄木鳥)」が一生懸命に枯れ木に孔を開けている。「ドラミング」である。全長15cmほどで、日本に生息する「キツツキ」としては最も小さい。あの小さな体で、よくあんな大きな音を響かせられるもんだ。(参照 コゲラのドラミング  クリックすると音が聞けます)


 公園は、「ヤマザクラ(山桜)」、「コバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅)」のほかに「コブシ(辛夷)」、「シデコブシ(四手辛夷)」や「ザイフリボク(采振り木 )」、別名「シデザクラ(四手桜)」などが満開を迎えている。


 さて、今宵の曲、ニューヨーク・マンハッタンにあった、「バード/Bird」と呼ばれた「チャーリー・パーカー/Charlie Parker」ゆかりのジャズ・クラブ、「バードランド/Birdland」にちなんだ名曲、「バードランドの子守唄/Lullaby of Birdland」から。1952年、ジャズ・ピアニスト、「ジョージ・シアリング/George Shearing」によって作曲され、のちに「ジョージ・デヴィッド・ワイス/George David Weiss」によって詩が付けられた超有名スタンダードナンバー。「ドラミング」じゃ子守唄にはなりませんが・・・。

【 Lullaby Of Birdland 】  by George Shearing / George David Weiss

「♪ Lullaby of birdland    バードランドの子守唄
  That's what I always hear, それはあなたが溜め息をつくときに 
  When you sigh,        いつも聞こえてくる音楽
  Never in my wordland      私の知っている言葉では
    could there be ways to reveal その時の想いを
  in a phrase how I feel     とても言い表すことができない

  Have you ever heard two turtle doves もしあなたが二羽のキジバトが
  Bill and coo, when they love?  愛し合う時のさえずりを聞いたことがあるかしら
  That's the kind of magic music  その音楽は私たちがキスする時
       we make with our lips   唇がたてる音に似ている
  When we kiss             魔法の音楽のようかも

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

 まるで女性ボーカルの美魔女、「リン・スタンレー/Lyn Stanley」。’50年代の懐かしいスタンダードを集めたアルバム、「Potions (From the 50s)」(2014)から。

b0102572_11170394.jpg



 Potions (From the 50s)
 Lyn Stanley/リン・スタンレー
 CD Baby






「Lullaby of Birdland - Lyn Stanley」

                
by knakano0311 | 2019-04-14 11:23 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://oyajijazz.exblog.jp/tb/29365213
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 山の吊橋まで さくら街道の丹波路を行く >>