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大屋地爵士のJAZZYな生活

残念ながら美味しいところは ・・・


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 山の作業中に見つけた「アケビ(木通、通草)」の実。ちょっと時期が遅かったのか、美味しい中身は鹿か猪に食べられてしまったようだ。しかし、皮は揚げたり、炒めると珍味だという。
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 この日の作業のメインは、昨年の台風21号で倒れた「クヌギ(椚、櫟)」の大木の処理。それと林床整備。この谷を「菊炭」の材料である「台場クヌギ」の新たな見本林にしようと思っているため、その成長を妨げる「クヌギ」以外の木は、皆伐し、伐採した窯木の搬出をしやすくし。来年以降、「台場クヌギ」の成長を促進するための、日当たりをよくするためである。色付き始めた「コムラサキ(小紫)」、これから色づく「イロハモミジ」、「ヒイラギ(柊)」、艶やかな黒い実をつけた「ヒサカキ(非榊)」なども容赦なく伐採していく。

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作業後、すっかり森は明るくなり、もう1日ほど整備作業を行えば、「クヌギ」の高木の伐採にとりかかれそうである。
    
 ということで、今宵の曲はまずピアノ・トリオから。もう大御所といってもいいでしょう、このブログでもお馴染み、私のご贔屓でイタリア出身の「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati」。「On a Sunny Day」を同名のタイトルのアルバム、「On a Sunny Day」(2016)から。

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 On A Sunny Day
 Alessan Galati Trio/アレッサンドロ・ガラティ・トリオ
 Vi Ve






      
「Alessandro Galati Trio - On a Sunny Day」
          

 久しぶりにテナーの響きを堪能できる「スコット・ハミルトン/Scott Hamilton」を迎えての、「エディ・ヒギンズ・トリオ/Eddie Higgins Trio」とのカルテット仕立てで ・・・。アルバムは、「My Funny Valentine」(2006)から、スタンダード、「When Sunny Gets Blue」。

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 マイ・ファニー・バレンタイン/My Funny Valentine
 エディ・ヒギンズトリオ、スコット・ハミルトン/Eddie Higgins Trio with Scott Hamilton
 ヴィーナス・レコード





         
「When Sunny Gets Blue - Scott Hamilton,Eddie Higgins Quartet」
          
    

    
    

by knakano0311 | 2019-11-05 16:52 | 炭焼き小屋から | Trackback | Comments(0)
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