人気ブログランキング |

大屋地爵士のJAZZYな生活

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_15483100.jpg
    
 いよいよ12月。冬本番。朝から紅葉を散らしてしまうだろう雨。「こんな日は ・・・」と、年賀状の印刷にとりかかる。午後から出かけた近所のスーパーには、クリスマス・ツリーや正月飾りが所狭しと置いてある。一気に「年の瀬気分」が強まってくる。
   
 さて、今宵、年の瀬に聴くピアノ、「Winter」をタイトルにもつ曲をいくつか ・・・。

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_15494224.jpg


 まずは、「トリオセンス/Triosence」。曲は、「Winter Rain」。アルバム、「Turning Points」(2013)から。「トリオセンス」は、ドイツ出身で、ピアニストの 「ベルンハルト・シューラー/Bemhard Schüer」を中心に、「Matthias Nowak/マティアス・ノヴァク(bass)」、「ステファン・エーミッヒ/Stephan Emig (drums)」によって、1999年に結成されたJAZZピアノトリオ。バンドの名前を「トリオセンス」とした由縁は、「トリオ」と「エッセンス」とを併せた造語だそうで、そこに彼らの思いが込められているようだ。最新作は、結成20周年を記念して、新メンバーによりリリースされた「スコルピオ・ライジング/Scorpio Rising」(2019)。
   
 この「Winter Rain」、YOUTUBEにアップされていないので、ライブ・アルバム、「One Summer Night」(2017)に収録されているライブ・バージョンをアップします。

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_15505138.jpg



 Turning Points
 Triosence/トリオセンス
 ヤマハミュージックアンドビジュアルズ






紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_15522132.jpg

          
 One Summer Night
 トリオセンス/Triosence
 Mons Records

  


        
「Winter Rain (Live) - Triosence」
          

 そして、デビュー・アルバム、「First Enchantment」(2004)から、「Winter Samba」を。
紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_15554530.jpg


 First Enchantment
 トリオセンス/Triosence
 MONS

          




「Winter Samba - Triosence」
          

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_15585251.jpg



 このブログで、「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」、「ジョバンニ・ミラバッシ/Giovanni Mirabassi」、「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati」、「トルド・グスタフセン/Tord Gustavsen」など、数多くのヨーロッパの美メロ・ピアノを紹介してきましたが、日本にも彼らに匹敵する美メロ・ピアニストがいる。「Manabu Ohishi/大石学」。
    
 永遠をテーマに彼がトリオで奏でる心温まるピアノの旋律は、アルバム、「ETERNAL」(2013)。曲は、「Winter Waltz」。パーソネルは、「大石学/Manabu Ohishi(piano)」「ジャン=フィリップ・ヴィレ/Jean-Philippe Viret(bass)」、「シモン・グーベル/Simon Goubert(drums)」。
   
 YOUTUBEにトリオ演奏でのアップがありませんので、ソロ・バージョンで ・・・。

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分_b0102572_16000867.jpg




 ETERNAL
 マナブ・オオイシ・トリオ(大石学トリオ)
 澤野工房

        

  
「Calm ~ Winter Waltz - 大石学」
          
    
    
      
      

by knakano0311 | 2019-12-03 16:04 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://oyajijazz.exblog.jp/tb/29796964
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 枯死したクヌギの高木を伐採する 公園の紅葉もそろそろ見納めです >>