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大屋地爵士のJAZZYな生活

クリスマスの時期は作品展のように

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 クリスマスの時期になると、我が家はさながら作品展のようになる。というのは、妻がかって趣味で作ったいろいろなクリスマス・オーナメントを、遊びに来る孫娘ために飾るからである。二人共働いている次男夫婦は、多分そんなデコレーションをしている時間はないので、孫は我が家へ来ては、「かわいい!!」と喜ぶ。先日も我が家に来て、「かわいい!、うちもこんな風にして」とせがんでいたので、彼らにしてはちょっとありがた迷惑かも知れない。妻は、並べてみては、「若かったのね、もうそんな気力はないわ」とちょっと残念顔でつぶやく。

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 さて、今宵はソプラノのディーヴァ、「サラ・ブライトマン/Sarah Brightman」のウインター・アルバム、「A Winter Symphony」(2008)から。「アメイジング・グレイス/Amazing Grace」、「きよしこの夜/A Silent Night」、「アヴェ・マリア/Ave Maria」など定番からビートルズまで、冬の名曲を集めたアルバム。
   
 「サラ・ブライトマン」。1960年生まれのイギリスのソプラノ歌手、女優。1980年代にミュージカル女優として活動し、1990年代以降はソロ歌手として活動。彼女は、「デヴィッド・ボウ/」や「ピンク・フロイド/」など、1960年代から70年代にかけての音楽から影響を受けており、彼女のアルバム収録曲はヘンデルやプッチーニのオペラ・アリアから、「プロコル・ハルム/」などの楽曲にまで及んでいる。 そのクラシックとポップスを融合した独自の音楽スタイルはクラシカル・クロスオーバーの世界的な隆盛をもたらした。NHK紅白歌合戦への2度の出場や日本映画、「アマルフィ 女神の報酬」(2009)への出演などで、日本で最も知られているクラシック系歌手の一人ではなかろうか。
         
 そのアルバムから、「Colder Than Winter」、「Amazing Grace」を ・・・。

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 A Winter Symphony
 サラ・ブライトマン/Sarah Brightman
 MANHATTAN RECORDS





        
「Colder Than Winter - Sarah Brightman」
          

「Amazing Grace - Sarah Brightman」
          
     
     
     


by knakano0311 | 2019-12-20 10:28 | いもたこなんきん | Comments(0)
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