


朝起きてみたら、ご近所の車の上に、うっすらと雪が ・・・。明け方に降ったのだろうか、雪国にお住まいの方には、信じられないでしょうが、初雪である。もちろん、道路や地面には積もることもない。山では、ここでも積もることはないが、ひとしきりの雪。ここも初雪である。土曜日の窯出しを残して、今年の炭焼きは終わったので、高木を伐った新クヌギ再生林の林床整備を始める。入り込んだ鹿はチェーンソーにも我々にもまったく動ぜず、逃げもしない。この再生林でも、鹿との知恵比べ、闘いが始まった。
さて今宵の曲。「雪」と聞いて真っ先に私の頭に浮かぶのは、「(サルヴァトール・)アダモ/Salvatore Adamo」の「雪が降る/Tombe la Neige」(1963)。大学1年ぐらいだったでしょうか、ちょっと悲しい思い出もあるが、大ヒットした曲。いくつもあるベスト・コンピ・アルバムから。

アダモ/Salvatore Adamo
アダモ
ビクターエンタテインメント「雪が降る - アダモ」 「雪」と聞いて思い浮かぶ映画にシーンは、まず「網走番外地」(1965年公開)。手錠で繋がれた「高倉健」と「南原宏治」が雪の中を脱走するシーン。そしてもう一つは「ディア・ハンター/The Deer Hunter」(1978年公開)。「鹿は一発で仕留めなければならない」。雪の山での鹿狩りのシーン。その「ディア・ハンター」のテーマ曲が、「カヴァティーナ/Cavatina」。「ジョン・ウィリアムス/John Williams」作曲。ピアノの「ミルチョ・レヴィエフ/Milcho Leviev」とベースの「ディヴ・ホランド/Dave Holland」のデュオ・アルバム、「Up and Down/アップ・アンド・ダウン」(1987年サントリー・ホール録音)。

Up and Down/アップ・アンド・ダウン
Milcho Leviev、Dave Holland
ポニーキャニオン「Milcho Leviev & Dave Holland - Cavatina」
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