今宵は、GW期間中、「Stay Home」や帰省自粛で、故郷や実家に帰ることができなかった皆さんへの曲をいくつかピックアップしてみました。
どこか昔なつかしい思いが浮かんでくる曲の最初は、「Goin' Home」。ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」の「家路」のジャズ・アレンジといえば、なにか中学校の音楽で習ったような記憶が ・・・。ベーシスト、「ロン・カーター/Ron Carter」の率いるセクステットの演奏で。アルバムは、「オルフェ/Orfeu」(1999)から。
Orfeu/オルフェ Ron Carter/ロン・カーター Blue Note Records 「Ron Carter Sextet - Goin' Home」 VIDEO これも小学校あたりで習ったでしょうか、「故郷の人々/Old Folks at Home」。別名「スワニー河/Swanee River」といえば、誰もが思い出すはず。アメリカを代表する作曲家、「スティーブン・フォスター/Stephen Foster」の1851年制作で、フロリダ州の公式州歌でもあるという。
しかしこれにはエピソードがあって、最初の旋律に川の名前を入れようと思って兄に相談した。兄から提案されたのは、最初は「ヤズー川/the Yazoo River(ミシシッピ州)」、そして「ピーディー川/the Peedee River(サウスカロライナ州)」だった。フォスターはどれも気にいらず、地図帳をみて大声で叫んだ「スワニー!」に決まったという。
あまり馴染みはありませんが、北アフリカのチュニジア出身でヨーロッパを中心に活躍するというピアニスト、「モンセフ・ジュヌ・トリオ/Moncef Genoud Trio」の演奏です。「Old Folks At Home(Swanee River)」。アルバムは、「Jazz Bar 2018」(2018)。オリジナルは、「Pop Songs」(2014)から。このアルバム、BGMとしては、なかなかいい。
Jazz Bar 2018 V.A.(選曲・監修:寺島靖国) 寺島レコード
ポップ・ソングス/Pop Songs モンセフ・ジュヌ・トリオ/Moncef Genoud Trio MUZAK,Inc. 「Old Folks At Home(Swanee River) - Moncef Genoud Trio」 VIDEO コンテンポラリーながら、郷愁を誘うどこか土の匂い、草の匂いが感じられるフュージョン系の曲を2曲ほど。
「レイラ・ハサウェイ/Lalah Hathaway」をフューチャーした「ジョーサンプル/Joe Sample」の名盤、「The Song Lives On」(1999)から、彼のピアノで、「A Long Way from Home」。
ソング・リブズ・オン/The Song Lives On ジョー・サンプル feat.レイラ・ハザウェイ/Joe Sample feat. Lalah Hathaway ビデオアーツ・ミュージック 「Lalah Hathaway & Joe Sample - A Long Way From Home」 VIDEO フュージョン界の人気バンド、「フォープレイ/Fourplay」の「Goin' Back Home」。アルバム、「Heartfelt」(2002)から。
Heartfelt/ハートフェルト Fourplay/フォープレイ RCA Victor 「FOURPLAY - Goin' Back Home」 VIDEO いかがでしたか? 私にとってはいずれも心温まる癒しの曲である。
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