
緊急事態宣言解除を受け、全面的に営業再開となった近くのショッピング・モール。そのフード・コートの座席は、すべて対面をずらした二人がけ。なにか学校の教室のよう。とても、賑わい、団欒、憩いの場とは思えない。テイクアウトの方がマシかも。さもありなん、ほとんどお客さんがいない。これが新たな生活様式、新たなる日常のはじまりか ・・・・。
とてもとてもこれが日常として定着するとは思えない。サービスを提供する側も、受ける側も、もっともっと工夫や発想の転換が必要である。
頭に浮かんだ曲は、「Alone Together」、ふたりぼっち。

今宵のピアノ、最近私がぞっこんになっているアメリカの人気ピアニスト、「リン・アリエール/Lynne Arriale」。彼女の音楽は、とにかく切れがよく、パッショネート。「寺島靖国」氏言うところの「ジャズはガッツと哀愁だ!!」そのもののような演奏に強く惹かれている。
彼女も、きっとこの有名スタンダードが好きなんでしょう。いくつものバージョンで演奏、収録しているが、今宵はその二つを。
最初は、ドイツ、ブルグハウゼンでのジャズ・フェスでのライブを収録した、「Lynne Arriale Trio Live (CD+DVD) 」(2006)から。トリオを組むのは、「ジェイ・アンダーソン/Jay Anderson(b)」、「スティーヴ・ディヴィス/Steve Davis(ds) 」。DVDに収録されています。

Lynne Arriale Trio Live
Lynne Arriale Trio
Motema Music「Lynne Arriale Trio - Alone Together(live at the Burghausen Jazz Festival, Germany)」 もう一つのライブ・バージョンは、1999年、スイスのモントルーで行われたジャズ・フェス、「Montreux Jazz Festival」のライヴ・アルバム、「Live at Montreux Jazz Festival」(2000)から。トリオを組むのは、同じメンバー。

Live at the Montreux Jazz Festival
Lynne Arriale Trio
TCB 「Lynne Arriale Trio - Alone Together」
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