人気ブログランキング | 話題のタグを見る

大屋地爵士のJAZZYな生活

巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・

巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_17124992.jpg

巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_17131196.jpg

巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_17134513.jpg

巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_17135987.jpg

巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_17141368.jpg

    
 スーパーへ買い物に行く途中にあり、建設中からいつも観ながら気になっていて、最近、操業を始めたご近所の巨大物流基地。一般人も入れそうという情報を入手したので、潜入し、なんとカフェテリアでコーヒーを飲んできました。お隣の猪名川町が、2km離れた新名神高速道路・川西インターチェンジの開通に合わせ、誘致をしていたのが、米系物流不動産会社「プロロジス」のテナント貸しの巨大物流基地。「プロロジスパーク猪名川1、2」と名付けられた2棟の建物が竣工し、昨年末から操業している。
   
 幹線道路からちょっと入って場所なので、一般の人にはちょっと入りにくかったが、「プロロジスパーク」というネーミングが気になり、調べてみたら、周辺住民の方や施設で働く方が憩いの場として利用できる約4,000㎡の公園と、ドクターヘリの発着や災害時の消防活動拠点・避難拠点として活用される、約8,000㎡の防災広場が整備され、さらに地域の方も利用できるカフェテリアとコンビニエンス・ストアがあるという。
  
 行ってきました。まだオープンして間もないので、テナントも全部埋まっておらず、駐車場もガラガラ。お目当てのコンビニとカフェもガラガラ。しかし明るく開放感あふれるカフェには、テナントの社員さんでしょうか、数人がパソコンで仕事をしていた。妻はすっかり気に入ったようで、「どうせ弁当を食べるなら、ここに来よう」と ・・・。たしかに眺望抜群、明るくておしゃれな雰囲気、100円のコンビニ・コーヒーをつけても、ワンコインでおつりがくる昼食。いいかも ・・・。
   
巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_22381463.jpg
   
 ということで、エイプリル・フールの今宵に聴く曲は、「フール・オン・ザ・ヒル/Fool On The Hill」。ノルウェイ出身、アンニュイでちょっぴりダーク、ひんやりとした陰翳を感じる大人のムードを湛えたボーカルは、私の大のご贔屓「インガー・マリエ(グンナシェン)/Inger Marie Gundersen」、アルバム、「Make This Moment」(2005)から、「ネイチャー・ボーイ/Nature Boy」との絶妙のメドレーで。

 「インガー・マリエ/Inger Marie Gundersen」。1959年生まれ、2004年、JAZZシーンに彗星のごとくデビューしたが、この時45歳というから相当な遅咲きで、苦労人でもある。寡作で、私が知る限り、最新作を含め、たった5作しかアルバムはリリースされていないが、遅咲きの苦労人という彼女のキャリアが、どのアルバムにも何とも言えない色艶とクールやダークに感じられるその奥に、温もりを垣間見ることができる。
   
 「Fool on the hill」。言わずと知れた「ビートルズ」の代表曲ですが、この曲は地動説を唱えたあの「ガリレオ・ガリレイ/Galileo Galilei」に、「ポール・マッカートニー/Paul McCartney」がインスパイアされて作ったという。
  
【 Fool on the hill 】    by John Lennon / Paul McCartney

「♪ Day after day, alone on a hill  毎日一人で丘の上に立っているあの男
  The man with the foolish grin    ニヤニヤ笑いながら 
        is sitting perfectly still  じっとして動かない
  Nobody wants to know him    誰も彼が何者なのかなんて気にしてない
  They can see that he's just a fool  単なる愚か者と見ているだけ  
  But he never gives an answer  でも彼は自分が何者かを決して言わない
  But the fool on the hill  愚か者のふりをして、ただ丘の上に立っているだけ

  Sees the sun going down    太陽の沈むのを眺めながら
  And the eyes in his head    彼の眼だけが
  See the world spinning round  地球が回っているのを見ている

  ・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」
    
  
 「Nature Boy」。私が洋楽に目覚めた中学3年生か高校生のころ、「ナット・キング・コール/Nat King Cole」の1948年のヒット曲。
 
  
【 Nature Boy 】  作詞・作曲;エデン・アーベ/Eden Ahbez

「♪ There was a boy…      昔あるところに少年がいたんだ
   A very strange enchanted boy.  とても変わった魅力のある少年だった
   They say he wandered very far, very far  彼はとてもとても遠い場所から
   Over land and sea,      長い旅をし、やって来たのだと人は噂した
   A little shy and sad of eye   内気で、悲しい目をしていたが 
   But very wise was he.     その少年は大変賢かった

   And then one day,      そして、ある日
   One magic day, he passed my way.  ある不思議な日、少年は僕の前に現れた
   And while we spoke of many things,  僕達はたくさんのことを話した
   Fools and kings,        愚者や王様たちについての話を
   This he said to me,       そして、彼は僕にこう言った
   ”The greatest thing you’ll ever learn 『君が学ぶべき大事な事は
   Is just to love and be loved in return”  人を愛せば、自分も愛される』と ♪」
    


巨大物流基地にはおしゃれなコンビニとカフェが ・・・_b0102572_23424490.jpg

 Make This Moment/メイク・ジス・モーメント
 Inger Marie Gundersen/インガー・マリエ
 Stunt







 イタリアの現代デジタル・アーティスト、「Francesco Sambo」の印象的な写真とともに。

「Fool On The Hill/Nature Boy - Inger Marie Gundersen」

     
   


   

by knakano0311 | 2022-04-02 00:00 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://oyajijazz.exblog.jp/tb/31133818
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 優しき花たち(2) 今年もタムシバを追っかけて >>