この週末は、「グリーン・フェスタ」と称する地域の文化祭。手芸、絵画、演奏、ダンス ・・・など、自治会の趣味のサークルや地元の中学、高校生の文化部の発表などが行われている。高齢化率40%を超える大規模住宅団地であるがためか、活動が大変盛んで、数えきれないほどの趣味のサークルがある。この日ばかりは、3会場で力作の展示や熱演が続く。 今宵の曲は、「Birks Works」。「ディジー・ガレスビー/Dizzy Gillespie」の手になる曲で、「アート・ペッパー/Art Pepper」の演奏。だいぶ古いアルバムですが、はみ出し刑事「ボッシュ」がお気に入りの代表的な白人アルト奏者である「アート・ペッパー」と、全員黒人であるマイルスのサイドメン、「レッド・ガーランド/Red Garland(p)」、「ポール・チェンバース/Paul Chambers(b)」、「フィリー・ジョー・ジョーンズ/Philly Joe Jones(ds)」が共演。古いジャズ・ファンなら知っている名盤、「Art Pepper Meets The Rhythm Section」(1957)から。LAで1957年1月19日に録音された一日かぎりのセッションだという。 Art Pepper Meets The Rhythm Section アート・ペッパー Ojc 「Art Pepper - Birks Works (Official Visualizer)」 VIDEO そして名盤の呼び声高い、1959年8月、ニューヨークの「ファイブ・スポット・カフェ/the Five Spot Cafe」で行われた、「ケニー・バレル/Kenny Burrell」のライブの模様を収録した「On View at the Five Spot Cafe」(1959)に収録されている演奏。実にブルージーでコクのある演奏が、実にかっこよく素晴らしい。パーソネルは、「Kenny Burrell (guitar)」、「ティナ・ブルックス/Tina Brooks (tenor saxophone)」、「ボビー・ティモンズ/Bobby Timmons (piano)」、「ローランド・ハナ/Roland Hanna (piano)」、「ベン・タッカー/Ben Tucker (bass)」、そして「アート・ブレーキー/Art Blakey (drums)」。 On View At The Five Spot Cafe ケニー・バレル 東芝EMI株式会社 「Birks' Works - Kenny Burrell · Art Blakey」
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by knakano0311
| 2024-11-12 00:00
| マーケッターとしてのシニアから
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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