紅葉真っただ中、今日は残った最後の窯木を運ぶ作業。高木の根元の方の丸太なので、一抱えもあります。足元の落さないように細心の注意を払って、軽トラへの上げ下ろし。バイタも作ります。200束くらい必要ですが、累計で250束ほどできました。これで炭焼きの材の準備は万全。 そして翌日、仕上げの作業は、鹿に破られたり、伐採のために外した鹿除け金網の修復。これが最後の伐採作業です。斜度30度を超える急斜面での作業は私のような後期高齢者にとっては大変きつい作業。現場まで登るまでに息が切れてしまう。比較的若いクラブ員、と言っても高齢者ですが、の活躍で無事修復を終えました。写真中央部から左にかけて山肌が露出しているところが、今回台場クヌギの皆伐を行ったエリア。その最上段が今日の作業の現場です。10月半ばから始めた炭材となるクヌギの伐採作業、やっと終えることができました。 今宵の曲、「At Last」。1941年に、「マック・ゴードン/Mack Gordon」と「ハリー・ウォーレン/Harry Warren」によって書かれたスタンダードで、最初は、「グレン・ミラー楽団/Glenn Miller and His Orchestra」によって演奏されたとのこと。 私が知ったのは、ポーランドの移民「レナード・チェス/Leonard Chess」兄弟がシカゴで創始した、米国のブルース、R&B系のレコード・レーベル「チェス・レコード/Chess Records」を描いた映画「キャデラック・レコード/Cadillac Records」(2009年公開)。「チェス・レコード」に在籍した、ブルース、R&Bシンガー「エタ・ジェイムズ/Etta James」を演じた、「ビヨンセ・ノウルズ/Beyoncé Knowles」が歌ういくつかの歌は、まさに圧巻であった。なかでも「アット・ラスト/At Last」は、「ビヨンセ」が、「オバマ大統領」の就任式の夜、大統領夫妻がダンスを披露する恒例「ファースト・ダンス」で、歌ったあのロマンティックなバラードに他ならない。【 At Last 】 by Mack Gordon , Harry Warren 「♪ At last ついに My love has come along 私の愛がやってきた My lonely days are over 孤独な日々は終わり And life is like a song 人生がまるで歌のよう Oh, yeah, yeah ああ、そうよ At last ついに The skies above are blue 空は青く晴れわたり My heart was wrapped up in clover 私の心は幸せで満たされていた The night I looked at you あなたを見つめたあの夜 I found a dream that I could speak to 人に語れる夢を見つけたの A dream that I can call my own 自分だけの夢を I found a thrill to press my cheek to 頬を寄せて感じるときめきを A thrill that I've never known, これまで知らなかったときめきを oh, yeah, yeah ああ、そうよ You smiled, you smiled あなたが微笑んでくれた、微笑んで Oh, and then the spell was cast そして魔法がかけられた And here we are in Heaven ここはまるで天国みたい For you are mine at last だってあなたはついに私のものだから ♪」 キャデラック・レコード コレクターズ・エディション [DVD] ビヨンセ・ノウルズ, エイドリアン・ブロディ (出演) ダーネル・マーティン (監督, 脚本) Happinet At Last エタ・ジェイムス Hallmark 「At Last (Remastered) - Etta James」 カナダ出身、「シャンタル・シャンベラン/Chantal Chamberland」の味のある歌唱はどうでしょうか。アルバムは、「Serendipity Street」(2004)から。 Serendipity Street Chantal Chamberland CD Baby 「At Last - Chantal Chamberland」 VIDEO 「エヴァ・キャシディ/Eva Cassidy」も聴いてみましょう。アルバムは、「Time After Time」(2000)。 Time After Time Eva Cassidy Blix Street 「Eva Cassidy - At Last」
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by knakano0311
| 2024-12-09 00:00
| 炭焼き小屋から
|
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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