炭焼きの合間にウォーキング。少し萎れかかってはきたが、冬の彩りがない公園、「サザンカ(山茶花)」の鮮やかな紅がひと際目を惹く。 正月は何を聴いたか ・・・。新譜情報などを教えてもらっているブログがご推薦のいくつかのアルバムを聴いた。まずは、「All Alone」(2007)あたりから大のご贔屓になった、イタリアン・ジャズの美メロ名手、「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati」の新譜が、「寺島レコード」から昨年の暮れに一挙に3枚、全23曲がリリースされたという。「Plays Standards vol 1」、「Plays Standards vol 2」、「Plays Standards vol 3」。優しくあたたかく、そして美しいお馴染みのスタンダード集。パーソネルは、「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati (p)」、「アレス・タヴォラッジ/Ares Tavolazzi (b)」、「ベルナルド・ゲラ/Bernardo Guerra (ds)」。 いままで殆どMP3配信に対応してこなかった「寺島レコード」。MP3配信で購入できるようになったのは、「断捨離」の誓いを元旦にたてた身としては大変ありがたい。これも時代の流れなんでしょうか。しかしCDは、8曲47分ほどで、税込み3,850円。3枚組を買うと11,550円。やはり年金生活の高齢者、シニアが多いと思われるジャズ・ファンにとっては、いくら好きでも考えてしまう価格。曲数からすれば、2枚組が妥当なところであろう。私は躊躇なくMP3。あらら、3枚ともフルアルバムがYOUTUBEにアップされていました。 Plays Standards vol.1 Alessandro Galati Trio 寺島レコード 「Alessandro Galati Trio - Plays Standards vol 1 (2024)」 VIDEO Plays Standards vol.2 Alessandro Galati Trio 寺島レコード 「Alessandro Galati Trio - Plays Standards vol 2 (2024)」 Plays Standards vol.3 Alessandro Galati Trio 寺島レコード 「Alessandro Galati Trio - Plays Standards vol 3 (2024)」 スウェーデンのドラマー、「エミル・ブランクヴィスト/Emil Brandqvist」率いるピアノ・トリオ、管1名を加えてのアルバム、「Within A Dream」(2018)。このトリオは、「Falling Crystals」(2016)、「Entering the Woods」(2020)など、自然をテーマにしたアルバムづくりや曲づくりが多く、そこに共感してご贔屓となっている。 パーソネルは、「Emil Brandqvist(Drums, Percussion, Glockenspiel, Synth)」、「マックス・ソルンベルグ/Max Thornberg(Bass)」、「ツォーマス・トゥルネン/Tuomas A. Turunen」(Piano, Celesta)、加えて「マルチン・ブランクヴィスト/Martin Brandqvist(Flute, Clarinet, Bass Clarinet, Percussion)」。 Within A Dream Emil Brandqvist Trio Skip Records このアルバムも全曲YOUTUBEにアップされている。その中から「Dream」を。「Dream - Emil Brandqvist Trio」
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by knakano0311
| 2025-01-19 00:00
| マーケッターとしてのシニアから
|
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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