梅雨に入り、遊びの山に向かうダム湖畔道路は、「クマノミズキ(熊野水木)」が満開。いつもの年のように、どこといって変わったこともない見慣れた光景である。
昨今、熊が山菜採りの人を襲ったりしてニュースになっているが、今年は例年より多いような気もする。山で何か起こっているのだろうか。折しも、朝刊の地方欄を見てちょっとギョッとする。写真に写っている道路で、「ミズキ」でない本物の子熊の目撃情報が相次いだというニュース。当然、親熊も近くにいるわけで、これはちょっと用心しなければならない。そうなんです、田舎なんです。この道路は私たちが山遊びに向かうのにいつも利用する道路なので、今日の活動でも気をつけようと話題になった。もっとも、近隣では過去に目撃されたり、罠にかかったという話は聞いたが、公園内で熊の生息はいままでは確認されておらず、聞いたこともない。もし生息しているとすれば、熊は鹿の天敵である。鹿があんなにもお気楽に我が物顔で園内を闊歩しているはずはない。今日も作業中の我々の脇を、我らが天敵、鹿が駆け抜けていった。本当に鹿の食害をどうにかしなくては ・・・。
さて、「Happen」をタイトルに含む曲は、まだまだあるのですが、とりあえず「Happenシリーズ」、最後を締めるのは、「Something Happens To me」。直訳すれば、「何かが私に起こる」でしょうか。「あなたと一緒にいるとなにか私に起こりそう、恋の予感かしら ・・・」。そんな感じの可愛らしい歌です。
この曲、「ナンシー・ウィルソン/Nancy Wilson」がアルバム、「Something Wonderful」 (1960)で最初に歌ったというが、私は、「ナット・キング・コール/Nat King Cole」の歌唱が記憶に残っています。「マーヴィン・フィッシャー/Marvin Fisher」作詞、「ジャックセガール/Jack Segal」作曲のスタンダード・ソング。
「Something Happens To me」、英語歌詞はこちら。
こんな意味でしょうか。
「♪ 何かが起こる気がするの
あなたと一緒にいる気がする時はいつも
不思議な化学変化が
急速に私に起こるみたい
そんな不可解な事が起こるようになったのは
あなたが私の前に現れてからかしら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」
さあ、小粋で、とびきり可愛らしく、スウィンギーに歌うのは、我がディーヴァのひとり、「ステイシー・ケント/Stacey Kent」。おしどりパートナー、サックスの「ジム・トムリンソン/Jim Tomlinson」のアルバム、「The Lyric」(2005)では、サポートに回っているが、彼女のアルバムといってもいいくらいの本領発揮。
Lyric
Jim Tomlinson / Parlophone (Wea)
「Stacey Kent & Jim Tomlinson - Something Happens To Me」 VIDEO
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