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大屋地爵士のJAZZYな生活

No Trouble On The Mountain

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今日の定例活動日。2月の中旬から続けてきた、「エドヒガン」群落周辺の伐採などの整備を終えた。同じ公園内の別の群落の一部では、もう開花が始まっている。(写真) どうにか間に合った。まだ咲き始めであるが、1年ぶりに見る「エドヒガン」、やはり美しい。今日整備を終えた群落も、あと一週間のうちには間違いなく開花を迎えるであろう。そうすれば、この遊びの山も一気に春へ。

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今この山での主役の花は、芽吹く前に黄色い小さな花を枝に無数に付ける「ダンコウバイ(壇香梅)」。種子に強い香りがするので、この名がついているが、今はまだ花だけなので香りはほとんどしない。もうひとつの主役は、山一面にその強い香りが漂っている「ヒサカキ(非榊)」。こちらは、常緑広葉樹で、生命力も強く、我々の森の維持管理のための伐採の対象となっている木。

花が咲き出し、香りに満ちている山は、平和で、安らぎそのもの。

さて、今宵の一曲は、ソウル・ミュージックから。「No Trouble On The Mountain」。地上にはトラブルや悲惨さに満ちているが、主よ、 山では安らぎが得られるのでしょうか。そんな意味の歌でしょうか。

 「No Trouble On The Mountain」、英語歌詞はこちら。

  こんな意味でしょうか。

「♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・
  
   すべての花に愛を感じ
   蜂の羽音に音楽を感じる
   私の周りは全て平和に満ちているが
   私とあなたには平和は訪れていない

   主よ、山には安らぎがあるんですか
   だから私は山に登りたい
   でもきっと頂きに登っても安らぎはないでしょう
   下界に禍が続く限り

   ・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」

最初は、ソウル・オルガンの名手「リチャード・グルーブ・ホームズ/Richard "Groove" Holmes」のアルバム、「New Groove」(1974)から。


ニュー・グルーヴ

リチャード・グルーブ・ホームズ / Pヴァインレコード



女性ヴォーカルをフィーチャーしたJAZZYなソウル、「No Trouble On The Mountain」。いや、最高にカッコ良いですね。

「Richard Groove Holmes - No Trouble on the mountain」



二人目は、イタリアが誇るソウル海坊主、「マリオ・ビオンディ/Mario Biondi」。これまたイタリアの活きの良さが売りのコンボ、「ハイ・ファイヴ・クインテット/The High Five Quintet」とのコラボ・アルバム、「Handful Of Soul」(2006)から。


Handful Of Soul

Mario Biondi & The High Five Quintet /



「Mario Biondi - No Trouble On The Mountain」

          
 


 
by knakano0311 | 2016-03-25 10:28 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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