いつものウォーキングの道筋。いつものアンティーク・ショップやパン屋の店先のディスプレイは、もうすっかり春の雰囲気。これからが楽しくなる春のウォーキング。
今宵の曲、最初はピアノ・トリオ。御贔屓、「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati Trio」で、「You'll Walk In The Field」。アルバムは、「Shades of Sounds」(2018)から。第2次世界大戦中に書かれたトラディショナル・ソングだという。静けさみ満ちた美メロの中にも、春の暖かさや喜びを感じられる。埋め込みができませんので、クリックしてください。
Shades of Sounds/シェイズ・オブ・サウンズ Alessandro Galati Trio/アレッサンドロ・ガラティ・トリオ 寺島レコード 「You'll Walk In The Field - Alessandro Galati Trio」 歌の方は、「I walk a little faster」。1957年、作詞「キャロリン・リー /Carolyne Leigh」、作曲「サイ・コールマン/Cy Coleman」による古いスタンダード。「当たって砕けろ」と、恋に前向きな歌。この歌好きです。
「I Walk A Little Faster」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。
「♪ あの人に会えるかもと思うと
角を曲がるときはいつも
ちょっと早足になるの
きっと甘美な人生が待っているかも
だってその角を曲がったところに愛があるかも
そう考えるとちょっと早足になってしまうの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも曲がり角で
いつも災難にしか
会えなかったとしても
私はちょっと顎を高く上げて
もうちょっとだけの辛抱だと考え
空想の頑丈なお城を頭の中に建て
そこにあなたがいると考えるから
ちょっとだけ早足になるの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」
いまノリノリのイタリアの若手ディーバ、「キアラ・パンカルディ/Chiara Pancaldi」で。同名のタイトルをつけたアルバム、「I Walk a Little Faster」(2015)から。
I Walk a Little Faster Chiara Pancaldi Challenge 「Chiara Pancaldi - I Walk A Little Faster」 VIDEO アメリカのフォーキー系ジャズ歌姫、「エリン・ボーデ(ボーディー)/Erin Bode」と続けましょう。アルバム、「Don't Take Your Time」(2004)から。
Don't Take Your Time エリン・ボーディー/Erin Bode Max Jazz 「I Walk a Little Faster - Erin Bode」
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