この時期ウォーキングの道筋で多く見かけることができるのが、「ノギク(野菊)」、「ノジギク(野路菊)」。「ノジギク」は、「ノギク(野菊)」の1種で、「牧野富太郎」氏が発見し、命名したというが、兵庫県の「県花」ということもあってか、とくに多く見かけるような気がする。
12月、師走、冬に入ったということで、今宵の曲は、「Winter Wind」。「グレッチェン・パーラト/Gretchen Parlato」の2ndアルバム、「ロスト・アンド・ファウンド/Lost & Found」から。
「グレッチェン・パーラト」。1976年LA生まれ。ジャズ・ミュージシャンの登竜門として知られる「セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション/Thelonious Monk Competition」のボーカル部門で2004年に優勝、2005年にデビュー。
ややハスキーがかったソプラノ、コントロール抜群の声の安定感、卓越したスキャット、天性かもしれないアフリカン・リズムと誰も真似できないミステリアスな歌唱力。そして美貌。「ハービー・ハンコック/Herbie Hancock」、「ウェイン・ショーター/Wayne Shorter」ら大御所が絶賛するのも無理からぬところである。アルバムでは、POPSなどのカバーもしているが、はやりの「Jazzy Not Jazz」路線ではなく、JAZZメインストリームを走っている。
Lost & Found
Gretchen Parlato / Obliqsound
「Winter Wind」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。
「♪ 彼は冬の木枯らしのよう
彼女は夏に咲く花のようだった
彼女が再び花を咲かせても
彼は彼女を吹きとばし
4月の雨のなかに散らしてしまう
私たちが歩んでいるこの道は
私たちを明日へと導いていく
心の中に愛を抱いていても
未だ実現されてない過去の夢を全て抱き抱えたまま
私たちは悲しみに暮れる
月の彼方に浮遊しても
すぐに落ちてしまう
シダレヤナギの上に
もしそうなることが宿命なら
その枝でわたしをゆりかごのように揺らして
もっとしっかり受け止めてよ、シダレヤナギなら
いまがあなたの人生の踏ん張り時よ ♪」
「Gretchen Parlato - Winter Wind」 VIDEO
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