むせかえるような甘い香りを漂わせて、ご近所の「ロザリウム/rosarium(薔薇園)」でも、「バラ(薔薇)」が咲きだした。5年ほど前だったろうか、シニアの男性が、一人でコツコツと空き地を整備し、2年がかりで作り上げたご近所の手作りのロザリウム、丹精込めた薔薇が今年も楽しませてくれそうだ。 今宵の曲、「バーデン・パウエル/Baden Powell」の叙情的なギター演奏で、「Das Rosas/バラについて」。 アルバムは、「Tristeza on Guitar」(1966)から。ブラジルの歌手、作曲家で、ボサノヴァの創始者、「アントニオ・カルロス・ジョビン/Antonio Carlos Jobim」や「ジョアン・ジルベルト/João Gilberto」ら、ブラジル音楽に大きな影響を与えたとされる「ドリヴァル・カイミ/Dorival Caymmi」の曲である。 TRISTEZA ON GUITAR バーデン・パウエル /Baden Powell MU PR「BADEN POWELL - Das Rosas」 VIDEO 1964年、アメリカの国民的ポップスター、「アンディ・ウィリアムズ/Andy Williams」が、このドリヴァルの「Das Rosas」を歌って大ヒットしたという。1965年、「The Andy Williams Show」でのデュオで。 「Das Rosas」、ポルトガル語の歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。四月のバラは、恋や人生の美しさや儚さを象徴しているようにも感じられる。 「♪ 人生においてバラのようであることに勝るものはない 本当のバラでも、女性というバラでも みんなバラをとても大切に思っている 僕もそうだし 誰もがそう思ってる ・・・・・・・・・・・・・・・ バラ、バラ、バラたち 美しいバラは、僕から生まれたバラ 僕を惑わせるバラたち 君を惑わせるバラたち 四月のバラたちとともに ・・・・・・・・・・・・・・ ♪」「Das Rosas - Dorival Caymmi & Andy Williams」
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by knakano0311
| 2025-05-06 00:00
| 音楽的生活
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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