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大屋地爵士のJAZZYな生活

必死の攻防が ・・・

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 予定より1週間早く網掛け作業が終わったので、この日はちゃんとネットや網が鹿を防いでいるのかのチェック作業。案の定、枝を噛んで喰いちぎったり、網を引き下ろしたり、ネットを破ったり、鹿も必死です。この季節、他に山ほど食料になる植物があるのに、グルメな鹿は、大好物のクヌギの若葉や枝を狙って侵入しています。我々も食べられてはなるまいと必死で網やネットの補修・補強を繰り返します。これからも、この互いの「いたちごっこ」の必死の攻防が続きます。

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 そんなことはどこ吹く風と、今年も「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」の花が上を向いてユーモラスにリズミカルに咲きだしました。初夏の花です。


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 今宵の曲は、「攻防戦/offensive and defensive battle」と言うことで、「Battle Hymn of the Republic/リパブリック讃歌」。フルートをジャズのソロ楽器にした最初のジャズマン、「ハービー・マン/Herbie Mann」の演奏。アルバムは、大ヒットした「メンフィス・アンダーグラウンド/Memphis Underground」(1969)から。当時、「Comin' Home Baby」の、あの「ハービー・マン」が・・・と驚いたものです。


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 Memphis Underground
 ハービー・マン
 Rhino/Wea UK







「Herbie Mann - Battle Hymn Of The Republic (1969)」

     


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 シニアのジャズファンには懐かしい、「コールマン・ホーキンス/Coleman Hawkins」の「ジェリコの戦い/Joshua Fit the Battle of Jericho」も聴きましょうか。アルバムは、「Hawkins! Alive! At The Village Gate」(1962)。パーソネルは、「コールマン・ホーキンス(ts)」、「トミー・フラナガン/Tommy Flanagan(p)」、「メジャー・ホリー/Major Holley(b)」、「エディ・ロック/(ds)」というカルテット演奏。ホーキンスの野太いテナーの咆哮、オクターブ上でハミングしながらの「メジャー・ホリイ」のベース・プレイ、最高でした。

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 ジェリコの戦い/Hawkins! Alive! At the Village Gate
 コールマン・ホーキンス/Coleman Hawkins
 ユニバーサル ミュージック







「Coleman Hawkins - Joshua Fit The Battle Of Jericho」
  


 

by knakano0311 | 2025-05-17 00:00 | 炭焼き小屋から | Comments(0)
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