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大屋地爵士のJAZZYな生活

予期せぬ訪問者

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 妻の「お客さんよ!」の声で玄関先に出てみると、塀にへばりついていたのは、「ヤモリ(守宮、家守)」。ここに引っ越してきた当時は、山に近いだけあって、昼夜を問わずに、実にいろいろの訪問者がやってきた。大歓迎の「野鳥」や「蝶」、花がある以上、「蜂」の類も仕方がないとして、「トカゲ(蜥蜴、石竜子)」、「ヤモリ」、「ムカデ(百足、蜈蜙、蜈蚣)」、「クモ(蜘蛛)」、「ナメクジ(蛞蝓)」などのほか、「ヘビ(蛇)」や「タヌキ(狸)」の親子までもやってきた。夕暮れになると大量の「ヤモリ」が、ご近所のお寺の塀にへばりついていたのもなつかしい。最近は宅地化が進んだので、めっきりお客さんの種類も、数も減ってきたが、それでもこの時期になると何かしらやってくる。

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 「ニホンヤモリ」。体長10 - 14cm。体色は灰色や褐色で、不鮮明な暗色の斑紋が入る。環境に応じて体色の濃淡を変化させることができる。5月から9月にかけて1-3回に分けて1度に2個ずつの卵を木や壁面に産みつける。卵は1か月半から2か月程度で孵化するという。

 卵を産みに来たのかと思って、卵がありはしないか、外壁の排水管を覗いてみたが発見できなかった。写真は何年か前、山の公園の石垣の排水管で発見した卵の殻。

 爬虫類;《動物》;reptile(レプタイル)

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 「エリック・クラプトン/Eric Clapton」の曲に、インスツルメンタルではあるが、「Reptile」という曲がある。クラプトンによると、「爬虫類/reptile」というのは俗語で、「地元の居酒屋で一緒に一杯やろうか」というような近しいなかまのことらしい。アルバムは、「レプタイル/Reptile」(2001)、ライブ・バージョンは、最後のワールドツアーとなった「Reptile World Tour」を収録したCD2枚組、「One More Car, One More Rider [Live]」(2002)に収録されている。ライブ・バージョンの動画を ・・・。


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 レプタイル
 エリック・クラプトン
 ワーナーミュージック・ジャパン







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 One More Car, One More Rider [Live]
 エリック・クラプトン
 Warner Brothers







「Eric Clapton - Reptile (Official Live Video)」

     


 アルバム、「Reptile」からもう1曲。「ジェイムス・テイラー/James Taylor」のカバーで「Don't Let Me Be Lonely Tonight」を。

 「Don't Let Me Be Lonely Tonight」、英語歌詞はこちら。

  こんな意味でしょうか。

「♪ 間違ってもいい、正しくしてもいい、
     正しくしてくれてもいい、ベイビー
   嘘をついてもいい、でも、ぎゅっと抱きしめて
   「さよなら」は朝日が昇るまで取っておいて
   でも今夜はひとりにしないで

   さよならって言って、でも「こんにちは」とも言って
   君に会えて本当に嬉しいよ、でももう行く時間だ
   「はい」とは言わないで、でも「いいえ」も言わないで
   今夜はひとりになりたくないんだ
  
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


「Don't Let Me Be Lonely Tonight - Eric Clapton」
  
  注)突然、広告ブロック機能を使っているという理由でYOUTUBEが見られなくなりましたので、リンクができません。解消も指示通りしてもできませんので、しばらく時間をください。
    しばらく放っておいたらかってに復旧しましたが、トラブル解決の方法を知っている方がいらっしゃれば、お教えください。


  


by knakano0311 | 2025-05-22 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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