
日中があまりにも暑いので、夜にウォーキングをしてみた。今までと同じ道を歩いているのに、当然ながら、花は目に入らず、鳥の鳴き声も聞こえず、まったく雰囲気が違った別物のウォーキングである。汗をかくにはかくが、日中ほどではなく、体への負担も軽いようだ。何回か試しにしてみようか ・・・。

「松任谷由実」の曲に、たしか「Night Walker」なんて歌があった記憶があるが、今宵は「夏の夜のピアノ」ということで、「Summer Night」。まずは、「キース・ジャレット/Keith Jarrett」から。アルバムは、「Bye Bye Blackbird」(1993)。
かつて、「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」のバンドに所属していた「キース・ジャレット」が、マイルス他界の2週間後にECMに吹き込んだトリビュート作品。同じくマイルスのバンドに在籍経験のある「ジャック・ディジョネット/Jack DeJohnette(ds)」、「ゲイリー・ピーコック/Gary Peacock(b)」を迎え、マイルスの愛奏曲をプレイしたアルバム。

バイ・バイ・ブラックバード キース・ジャレット ユニバーサル ミュージック
「Summer Night - Keith Jarrett Trio」

もう一人、「ハリー・ウォレン/Harry Warren」作曲のこの曲を演奏するのは、「リッチー・バイラーク/Richie Beirach」。アルバムは、ソロ・ピアノ・アルバム、「Ballads II」(2015)。

バラッドII(期間生産限定盤) リッチー・バイラーク SMJ
残念ながらソロ演奏はYOUTUBEにアップされていませんでしたので、トリオ演奏を。アルバムは、やはりマイルスへのトリビュート作品、「サマー・ナイト/Summer Night」(2008)。パーソネルは、「リッチー・バイラーク(p)」、「ジョージ・ムラツ/George Mraz(b)」、「ビリー・ハート/Billy Hart(ds)」。

サマー・ナイト(紙ジャケット仕様) リッチー・バイラーク・トリオ ヴィーナス・レコード
「Summer Night - Richie Beirach Trio」
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by knakano0311
| 2025-08-20 00:00
| 音楽的生活
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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