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大屋地爵士のJAZZYな生活

ぽっかり浮かんだ白い雲

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 昼間のウォーキング。ぽっかり浮かんだ白い雲。夏の雲ももうそろそろ終わりか ・・・。暑さを避けた夜のウォーキング。歩き出す街灯の灯りの下で ・・・。

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 こんな歌が浮かびました。「花笠道中~ Walking After Midnight」のメドレー。ご贔屓、「浜田真理子」の歌唱。アルバムは、「mariko live ~こころうた~2003.11.21 at GLORIA CHAPEL」(2004)から。彼女の歌には、昭和の良き時代へのノスタルジア、サウダージが凝縮されている気がする。

 「浜田真理子」。1964年生まれ。島根県松江市出身のミュージシャン。学生時代よりバー、クラブ、ホテルのラウンジでピアノ弾語りの仕事をしつつ、1998年暮れ、1stアルバム「mariko」を、僅か500枚の自費リリース。一部のマスコミに取り上げられ完売、2002年に再プレスされ、東京のCDショップでロング・ヒットしたという。そんな彼女が2004年7月、TBSのドキュメンタリ「情熱大陸」で紹介されるや否や、大ブレイクしたのである。以後も松江で暮らしながら、音楽活動をしているが、その孤高の世界に対し、高い支持を与える多くのファンがいる。私もその一人。(参照拙ブログ「松江・宍道湖のほとりから~浜田真理子の世界」「うどん屋の二階で「浜田真理子」を聴く」 などなど)


「花笠道中」、歌詞はこちら。

「Walking After Midnight」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。


「♪ 真夜中すぎに 歩き出す
   月明かりの下で
   昔ふたりが そうしたように
   私はいつも 真夜中に歩く
   あなたを探して

   ・・・・・・・・・・・・

   柳の前で立ち止まる
   枕に涙を落とし泣いているような柳
   もしかして 私のために泣いているのかしら
   空が曇りはじめ
   夜風がささやく
   「私はこんなにも ひとりぼっち」

   真夜中すぎに 歩き出す
   星明かりの下で
   あなたもどこかで
   真夜中に歩きながら
   私を探していると願って   ♪」


「花笠道中~Walking after midnight-浜田真理子」

     
  


  


by knakano0311 | 2025-09-05 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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