

 九月の室礼は、どんぐりコマにどんぐりトトロ。活動拠点の山でも「チョッキリムシ」の活動が真っ盛り。見事な枝切りと孔開けの技。
今宵の曲はコレでしょう。「September Song」。「九月の歌」といえば、この歌を取り上げないわけにいかないでしょう。「クルト・ワイル/Kurt Weill」作曲、「マックスウェル・アンダーソン/Maxwell Anderson」作詞で、ブロードウェイ・ミュージカル、「ニッカボッカ・ホリディ/Knickerbocker Holiday」の挿入歌。1950年の映画、「旅愁/September Affair」(1952)でも使われ、リバイバル・ヒットしたという。
歌詞の内容は、人生を12ヶ月に喩えた歌。明るい夏が終る9月になると、人生も秋にさしかかり、残された日々が大切になる ・・・。残り少ない時間をあなたと共に過したい。シニアとしては身につまされる。そんな歌。
「September Song」、英語歌詞はこちら。
こんな意味でしょうか。
「♪ ・・・・・・・・・・・・・・・
5月から12月までの時間は長い だが9月になると日は短くなる 葉が真っ赤に色づくころには もう待ち時間など残されていない
9月、そして11月になり 毎日が貴重な日々になっていく
この残された貴重な日々を 残された大切な日々を君と過ごそう ♪」

男性、女性によって多少思いの入れ方が違うかもしれません。まずは「チェット・ベイカー/Chet Baker」。アルバム、「Chet」(1959)にもトランペットの演奏が収録されているが、「デューク・ジョーダン/Duke Jordan」のピアノと、デンマークの「イエスパー・ルンゴー/Jesper Lundgaard」のベースをバックに歌う、アルバム「September Song」(1983)から。

セプテンバー・ソング チェット・ベイカー M&I
「Chet Baker - September Song」

かって、このブログで、「アジアの癒し姫たち」と評したことがある「ジャヒンサ(ジャシンタ)/Jacintha」。1957年マレーシア生まれ。ピアノを弾き語る中国人の母と、クラシック・ギタリストでスリランカ人の父を持ち、シンガポールで活躍しているJAZZボーカリスト、女優。アルバムは、「Lush Life」(2002)から。オーディオ・ファンに人気が高く、SACD/CDハイブリッド仕様の録音の質の良さは、普通のCDデッキで聞いても特筆に値する。

Lush Life Jacintha Groove Note Records
「September Song - Jacintha」
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by knakano0311
| 2025-09-04 00:00
| 音楽的生活
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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