台風15号は四国南岸をかすめ、紀伊半島南部を横断し、東へと抜けていった。私の住む地域では、雨も風も普通のそれと変わらない程度のものだった。
午前中、青空がのぞていたので、ウォーキングがてら買い物に行ったが、スーパーから出ると台風の戻り雨か、かなりの降り。傘を買い、久しぶりに団地循環バスに乗って帰ってきた。しばらくバスを利用していない間に、料金も250円に値上がりしていたが、この団地循環バス、お客さんの減少、運転手不足などで減便が続き、経営的に厳しい局面を迎えているという。自治会では「バスに乗ろう!」キャンペーンを実施して、廃止になることだけは避けようとしている。
私もマイカーを利用することがほとんどなのだが、妻は免許を返納し、私は森林ボランティアをやめる時が返納の時だと思いつつ、グダグダしながらも、もうここ数年、そんなに長くない内には返納することになるだろうと考えている。そうなれば、足はバスである。やはり、その時までは存続していて欲しい。身勝手な言い分ではあるが ・・・。 私もあまり聴いたことがないのですが、「Mink Coat at the Bus Stop」なんて歌があります。かって’80年代、人気を博したPOPS系の「リッキー・リー・ジョーンズ/Rickie Lee Jones」の歌唱。アルバムは、「The Evening of My Best Day」(2003)から。 このアルバム、かわいい少女がねそべったジャケットのイメージとは、まるで中身が違う。曲調も、フォーク、カントリーにとどまらず、ジャズ、ロック、ボッサなど様々なアプローチで構成されていて、一筋縄ではいかない。孤高の女性シンガー・ソングライターとして我が道を歩み続けてきた「リッキー・リー・ジョーンズ」のオリジナル楽曲からなるアルバム。 「Mink Coat at the Bus Stop」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。 「♪ 彼女は新しいミンクのコートを着ている もう85度(華氏)もあるのに 注)約29.4℃ 彼女は今にも 希望を失いそうに見える 私はバス停に座っている 人々を見る 人には尊厳と愛が必要 愛と理解も必要 私は一晩中、 海から放り出された魚だった 誰もが私を 追いかけてきた 私は鳥だった、そう そして雨が降り始めた みんなが私の痛みを感じるのかと 不思議に思った ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」 Evening of My Best Day リッキー・リー・ジョーンズ V2 North America 2018年、パリでのライブがアップされていました。音質、画質ともかなり悪いですが ・・・。「Rickie Lee Jones - Mink Coat at the Bus Stop」 VIDEO シニアの方にはこちらのバス・ストップの方が馴染みがあるかもしれません。「バス・ストップ」、「平浩二」、1972年(昭和47年)のヒット曲。 「バス・ストップ」、歌詞はこちら。 「平浩二ーバス・ストップ」
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