妻が後期高齢者となり、これで夫婦ともに後期高齢者となった。誕生日のお祝い?は、妻お気に入りのカフェでランチ。そして上の写真は、現役時代、中国へ出張したときに買い求めた、じじばば一対の天津泥人形。なんとなくこんな風になれたらと思って書斎に飾ってある。こんな慣用句がありましたね。「お前百までわしゃ九十九まで、共に白髪(しらが)の生えるまで」。もう生えていますが ・・・ 今宵の曲、「When We're Seventy-Five」、いや「When I'm Sixty-Four」。「ビートルズ/The Beatles」の曲ですが、今宵は、ミネアポリスを中心にローカルに活動する「コニー・エヴィンソン/Connie Evingson」の「ビートルズ」カバー・アルバム、「Let It Be Jazz: Connie Evingson Sings the Beatles」(2003)からです。アルト中域から高域までをカヴァーする彼女の声は、ブルージーでありながらストレート、多くの曲が意表を付くような凝ったアレンジで楽しめます。 「When I'm Sixty-Four」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。 「♪ ・・・・・・・・・・・・・・・ きみも一緒に歳をとっていくんだよ もし君がいいよといってくれるならそばにずっといてあげる きれたら電球も、ヒューズも替えられるし僕は役に立つし便利だよ きみは暖炉のそばでセーターを編んでいればいいし 日曜日にはドライブにも行こう それに庭の手入れもしよう それ以上のことは望まないさ だから、僕を必要としてくれるかい? ぼくの面倒を見てくれるかい? ぼくが64歳になったとしても ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」 Let It Be Jazz-Connie Evingson Sings the Beatles コニー・エヴィンソン CD Baby 「When I'm 64 - Connie Evingson」 VIDEO 同じアルバムから、ピアノトリオをバックに切々と歌い上げるバラード、「For No One(君のために)」を。「For No One」、英語歌詞はこちら。 こんな意味でしょうか。 「♪ 朝が来る 君の心は痛む 彼女の優しい言葉だけが いまも胸に残っている もう彼女には 君は必要ない 彼女は目を覚まし 化粧をして ゆっくりと一日を始める 急ぐ理由など もうないのだ 君を必要としていないから その瞳には 何も映らない 涙の奥に 愛の影は見えない 誰のためにも泣かないその涙 永遠に続くはずだった愛の涙 ・・・・・・・・・・・・・ ♪」「For No One - Connie Evingson」
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by knakano0311
| 2025-10-12 00:00
| マーケッターとしてのシニアから
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定年を迎えたオヤジが人生のBGMとしてのJAZZとJAZZYな暮らしについて語るブログ・ジョッキー。松本市出身、仙台で学生時代を過ごし、現在関西在住。爵士とは中国語でJAZZのこと。
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