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大屋地爵士のJAZZYな生活

再びの「Feeling Good」 ~真美子さんのえらんだ曲だった~

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 去年のワールドシリーズの頃、「ショウヘイ・オオタニが選んだ曲は ・・・」という記事をアップしたことがある。(参照拙ブログ「ショウヘイ・オオタニが選んだ曲は ・・・」) PS途中から変えたのは、カナダ出身のグラミー賞歌手、「マイケル・ブーブレ/Michael Bublé」の歌う「Feeling Good」という曲であるが、それ以来、今年もずっと使っているようである。実はこのブログで何回となく取り上げた私の好きな曲でもある。

 去年、変更した理由について、「特にないですね。フィーリングがいいということで選ばせていただきました」と返答したというが、こんな記事を見つけた。

 「大谷翔平」投手(31)が10奪三振、3本塁打を記録した17日(日本時間18日)の「ブルワーズ」との「リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦」直後の、10月21日、米ラジオ局『SiriusXM』のポッドキャスト番組「The Stephen A. Smith Show」に出演した「マイケル・ブーブレ」は、自身が歌った「Feeling Good」が大谷の登場曲に採用された背景を明かした。

 「実は彼(大谷)と少し前に話す機会があったんだ。『なんで僕の曲を選んだの?』って聞いたんだ。そしたら彼は『妻が選んだんだよ』って教えてくれたよ(笑)。彼女の助言があったみたいなんだ。まぁキッカケなんてなんでもいいよね。とにかく彼は素晴らしい男だと思ったよ」。(参照「YAHOO!ニュース」

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 いよいよ、「ドジャース」と「ブルージェイズ」によるワールドシリーズが幕を開ける。わくわく感が抑えきれない。カナダ生まれの「ブーブレ」は、当然ながら「ブルージェイズ」を推すわけだが、こうも吐露している。「実は心の中に葛藤があるんだ。カナダ人として愛する『ブルージェイズ』と、僕のヒーローが対決するからね。内心心苦しさはある。もちろん愛国心はナンバーワンにくる。僕はカナダ人で、心はいつだってカナダと共にある。だから『ブルージェイズ』を応援する。でも、でもね! オオタニには心がうずいてしまう魅力があるんだよ」

 二人とも好漢、ナイスガイである。顔もちょっと似ている。歌詞を見るとポスト・シーズンへの大谷選手の想いを表しているようだ。色々なアーティストが歌っているが、これからは、「Feeling Good」を聴くたびに、「ニーナ・シモン/Nina Simon」でなく、「大谷翔平」選手と「マイケル・ブーブレ」を思い浮かべることだろう。

 「Feeling Good」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ 鳥が空高く飛んでいる
   私の気持ちわかるでしょ
   空に太陽が輝いている
   私の気持ちわかるでしょ
   そよ風が通り過ぎていく
   私の気持ちわかるでしょ
   新しい夜明け
   新しい日が始まり
   新しい人生が私には待っている
   なんて気分がいいんだ
   
    ・・・・・・・・・・・・ ♪」 


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 再掲です。アルバム、「It's Time」(2005)からです。
  

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 It's Time
 マイケル・ブーブレ/Michael Bublé
 Reprise / Wea








「Michael Bublé - Feeling Good」
  
        
  

 ライブもご参考までに ・・・。若いころのマイケル、大谷によく似ています。


「Michael Buble - Feeling Good (Live 2005) 」
  





by knakano0311 | 2025-10-25 00:00 | おやじのジャズ | Comments(0)
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