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大屋地爵士のJAZZYな生活

1年ぶりの梅田は ・・・ 

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 1年ぶりの梅田である。かって在籍していた会社のヨット部のOB会。もう50年ほど前、ほぼ同じ時期に在籍していた絆の強いヨット仲間たち。部の創始者の定年を機に発足し、もう20年も続いている会である。そしてこの20年一人も鬼籍に入っていないのもすごい。私は会社のOB会には出席しないが、この仲間たちとの会には毎年出席している。今年は14人(内女性2人)ほぼフルメンバーの出席である。

 OB会に向かう前に、大阪駅北側の再開発地区を訪れてみたが、まったく別世界、大阪独特の特徴が全くない無機質でコスモポリタンな街に変わっていた。若い人にはいいかもしれないが、私にはまったくの場違い。慌ててUターンし、ごちゃごちゃし、まだ「キタ」の気配が色濃く残る懐かしい阪急梅田駅近辺へ戻ってOB会に出席。最長老は83歳?、若手でも70歳は超えている。あっという間の2時間であった。

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 お土産はここ数年、ペイパークラフトを趣味としている仲間が作った「干支」。来年の干支、「午(うま)」である。みんなが楽しみに待っているほど、玄人はだしの出来ばえである。今年の干支、「巳」はもうすぐお役御免。

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 ヨットに乗っていた頃使っていたセールバッグを未だに愛着を感じ持っている。生地も縫製もなんともない優れもの。わが青春の思い出の品 ・・・。

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 「ジュリー・ロンドン/Julie London」が1956年に「リバティ・レコード」からリリースしたアルバムが、「カレンダー・ガール/Calendar Girl」。そのタイトル通り1月から12月まで、その月に因んだ歌が散りばめられている。今宵の曲は、その11月の曲、「11月のたそがれ/November Twilight」を ・・・。秋の終わりを告げるバラードの名曲と言っていい。作詞は「いそしぎ/The Shadow Of Your Smile」の「ポール・フランシス・ウェブスター/Paul Francis Webster」、作曲はこのアルバムのオーケストラを指揮している「ピートキング/Pete King」。

 因みに収録曲は、
 1月;1月も私には6月/June In January  2月;雨降る2月/February Brings The Rain  3月;哀愁の3月/Melancholy March  4月;4月の思い出/I'll Remember April   5月;5月生まれ/People Who Are Born In May   6月;6月のメンフィス/Memphis In June  7月;7月のそりすべり/Sleigh Ride In July  8月;時は8月/Time For August  9月;9月の雨/September In The Rain  10月;今年の10月/This October  11月;11月のたそがれ/November Twilight  12月;あたたかい12月/Warm December  13月;13月/The Thirteenth Month  13月のあるのがご愛敬。


「11月のたそがれ/November Twilight」、英語歌詞はこちら。

 こんな意味でしょうか。

「♪ 木々の枝は葉を落として
   焼けた落ち葉の匂いが空気に漂う
   11月のたそがれが そっと私の心を覆う
   五時には通りは暗くなり
   公園の誰もいないバンドスタンドを越えて
   11月のたそがれは また静かに降りてくる

   あまりにも静かで もし誰かが呼べば
   その声が聞こえるほど
   あまりにも静かで もし涙が落ちれば
   その音が聞こえるほど

   そして4月の笑い声が もう一度
   私の心という暗いパビリオンをかすめていく
   すると私はあなたをいちばん恋しく思う
   失われたものを痛むようにあなたを恋しく思う
   陽に焼けた時間や 庭のブランコの記憶
   人生が美しく 愛が若く無邪気だったあの頃を

   11月のたそがれよ どうかここに居続けないでおくれ ♪」



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 カレンダー・ガール(SHM-CD)
 ジュリー・ロンドン
 Universal Music








「November Twilight - Julie London」

      



by knakano0311 | 2025-11-13 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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