



体調を崩して寝込んでしまった。原因ははっきりしている。過労と風邪。11月に入ってから、森林ボランティアの活動日が急増し、半月経ったところで延べ8日、そのうち、2日は午前午後のダブルヘッダー。現役並み?。私のほかにも過労で寝込んだ仲間もいて、70歳を超えるクラブ員が大半のクラブ、真剣に「働き方改革」を考えなくてはいけないかも ・・・。
国会でも「働き方改革」などが話題になっているようだが、「失われたれた30年」、無策、特権と惰眠をむさぼってきた国会議員には、もっともっと働いて働いて働いてもらわねばならない。
今宵の曲は、「ワークソング/Work Song」。オリジナルは、「キャノンボール・アダレイ/"Cannonball" Adderley」の弟、ジャズ・コルネット奏者「ナット・アダレイ/Nat Adderley」によるビ・バップ全盛の1960年のヒット・ナンバー。すぐに「オスカー・ブラウン・ジュニア/Oscar Brown Jr.」の手によって歌詞がつけられ、囚人達の労働歌に仕上げられたという。

まずは、1980年代に「ビ・バップ」の再演で一世を風靡した「マンハッタン・ジャズ・クインテット/Manhattan Jazz Quintet」の演奏で。アルバム、「Face to Face」(1989)から。

フェイス・トゥ・フェイス/Face to Face
マンハッタン・ジャズ・クインテット/Manhattan Jazz Quintet
キングレコード
「Manhattan Jazz Quintet - Work Song」

親しみやすく、単純明快、歯切れのいいファンキー・バップ・トランペッター。「リー・モーガン/LeeMorgan」を信奉するトランペッターで、NYの香りがたっぷりの「ライアン・カイザー/Ryan Kisor」である。アルバムは、足ジャケとしても知られている「ドナ・リー/Donna Lee」(2004)から。

ドナ・リー
ライアン・カイザー
日本コロムビア
「Work Song - Ryan Kisor」

ボーカルは、「ニーナ・シモン/Nina Simone」。ベスト・アルバム、「Feeling Good: The Very Best of Nina Simone」(1994)から。
「Work Song」、英語歌詞はこちら。
こんな意味でしょうか。
「♪ 鎖に繋がれ岩を砕いている
岩を砕く作業って懲役さ
鎖に繋がれ岩を砕いている
有罪判決を受けてしまったからね
さあ砕くからしっかり支えていろよ
何をすべきかちゃんとわかっているさ
働いて 働き続けて
気が遠くなるくらいずっとそれが続くのさ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」

Feeling Good: The Very Best of Nina Simone
ニーナ・シモン/Nina Simone
Universal I.S.
「Nina Simone - Work Song」

沖縄出身の女性シンガー、「安富祖(あふそ)貴子」のソウルにも心動かされる。デビュー・アルバム、「魂/Kon」(2006)から。

魂/Kon
安富祖貴子
M&I
「WORK SONG - Takako Afuso/安富祖貴子」
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