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大屋地爵士のJAZZYな生活

今週の赤

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 今週の赤。山の公園は紅葉真っ盛り。


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 2021年12月に惜しくもこの世を去ってしまった、ご贔屓「ウォルター・ラング/Walter Lang」。彼のアルバムに、「Translucent Red」(2018)がある。直訳すれば、「半透明な赤」。

 私は彼のコンサートを、「Translucent Red」リリース直後の2018年12月、「Hyogo クリスマス・ジャズ・フェスティバル2018」で聴いている。彼自身のオリジナル曲のみのアルバム、「Translucent Red」が、私にとって残光のようにいつまでも残る遺作アルバムとなってしまった。パーソネルは、「Walter Lang: piano」、「トーマス・マークソン/Thomas Markusson: bass」、「セバスチャン・メルク/Sebastian Merk: drums」。

 帯に曰く
   『ルビーのような赤い透明感。
    懐かしくノスタルジックな旋律。
     静かな情熱があなたのハートを揺らす。』


 残念なことに、YOUTUBEにはアップされていない。アルバム全曲のPVがアップされ、4曲目にタイトル曲の「Translucent Red」のサワリだけが聴ける。「透明な赤」でなく「半透明な赤」としたところに、美しいサウンドだけではなく、情熱や慕情を織り込んだウォルターらしい表現を感じさせる。

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 TRANSLUCENT RED
 ウォルター・ラング・トリオ
 澤野工房






「Walter Lang Trio „TRANSLUCENT RED“ Teaser」

     
  
 
  

by knakano0311 | 2025-11-16 00:00 | 音楽的生活 | Comments(0)
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